教育方針・教育目標
教育目標
 ・ グローバル社会を生き抜く創造的な人材の育成 
 ・ 適性の発見と進路の確立
 ・ 健康・明朗にして、人間性豊かな品格の陶冶
 
教育方針
 ・グローバルリーダーとして必要な論理的・批判的能力、協働する力、的確な発信力を育成する。
 ・ホームルーム・部活動・生徒会活動等を通して、明朗で活力ある人づくりを推進する。
学校長挨拶

校長 江尻 祐子

 本校のwebページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、昭和23年の学制改革により新設された県立金沢第二高等学校を前身とし、翌24年の組織変更により校名を現在の「石川県立金沢二水高等学校」と改め、昭和33年に創立の地である金沢市穴水町から現在の「金沢市緑が丘」へと移り、今年で創立70年目を迎えております。現在の校舎は、平成10年に新築したものです。

 「文武両道に精進すること」をモットーに、「自由・闊達・明朗・真摯・清新」の校風を半世紀以上にわたり培ってまいりました。この間、卒業生は二万七千人を超え、政財界や官界はもとより、学問・芸術分野など幅広い分野で、国内外で活躍しております。

 本校の教育活動は文武両道を実践し、たくましく生きる生徒の育成を目指しております。高い志を持ち、自ら掲げた進路目標の実現に向かって、日々努力する生徒像を理想としております。

 また、生徒会活動も活発であり、二水祭、二水アクト、二水ライブなどの生徒会主体の行事を多く実施するとともに、部活動においても、数多くの部が県代表として全国大会や北信越大会に出場しております。

 現在、本校は「いしかわニュースーパーハイスクール」(NSH)の指定を受け、多彩な教育活動を展開しております。卓越した専門性や創造性、豊かな人間性を育むとともに、広い視野を持ち、チャレンジ精神に富み、グローバル社会において活躍できる心身ともにタフで主体的な人材育成を進めてまいります。