活動紹介

✨海洋教育の軌跡✨

「生き物」と「すみかに必要なもの」を採集

2日(木)、2年生の生活科で、九十九湾に行きました。

7月に磯観察をしてから、2学期に入り、「どんな生き物を育てたいか?」「その生き物のすみかに必要なものは何か?」を考えたり調べたりしながら学習を進めてきました。

子どもたちは、海に入る前に、事前に調べて分からなかったことを「のと海洋ふれあいセンター」の方に質問し、メモをとりました。

いざ、海に入ると真剣なまなざしで生き物を探し、イソスジエビやホンヤドカリ、アゴハゼなどを網で捕まえていました。初めて、素手でカニを捕まえることができた子もいて、とても喜んでいました。

来週、「能登里海研究所」の方々にご協力をいただき、京都府亀岡市立西別院小学校とWeb交流をしながら、水槽づくりをしたいと思います。

1年生 生き物さん ありがとう

1年生が、採集してきた生き物たちを海にかえしに行きました。1週間という短い時間でしたが、名前をつけたり、エサをあげたりして過ごしました。「ありがとう」「またね」と言いながら海へかえしました。この活動を通して少し、能登の海について知ることができました。

1年生 いきものだいすき

 1年生が海へ行き、どんな生き物がいるのか探しに行きました。エビやヤドカリなどを見付けることができました。一人一匹ずつ学校へ持ち帰り、仲良くなるれるようにお世話を頑張ります。

 

 

6年生 地層見学

9月12日(金)、6年生の理科「大地のつくり」の学習で、のと海洋ふれあいセンター付近の地層を見学しました。地層はしま模様になっており、層ごとに色や構成している物が違うことを確認しました。さらに、層ごとに構成物を採取しました。これから、顕微鏡で観察し、色・形・大きさの違いを記録します。

磯観察をしました

 2年生は、九十九湾で磯観察をしました。ヤドカリやハゼ、エビ、カニの仲間などを捕まえることができました。のと海洋ふれあいセンターの研修室では、生き物の名前などを詳しく教わりました。アメフラシの卵の様子も観察することができました。