diary

1年 金沢大学講演会

 1月30日(水)

金沢大学人間社会学域長 金沢大学人間社会研究域長 村井淳志教授を講師にお迎えして、1年生の教育学部進学希望者を対象に、「おもしろい授業ができる教師がよい教師」と題して講演会が行われました。

講演会では「墨夷応接録」の内容に基づき、幕末のペリー来航の際、幕府の代表としてペリーと対等に交渉して日本の権利を守った人物、林大学頭について学びました。

なるほどと納得して、ほかの人にも伝えたいと思う、知的好奇心を刺激する授業でした。授業の面白さが学校の楽しさと直結していることが教員志望の生徒たちに伝わりました。

生徒に語りかける村井教授