日誌

会議・研修 1年生 働くことについての講演会

 令和5年5月30日(火)総合的な探究の時間に1年生が、働くことについての講演を聞きました。短時間ではありましたが、講演の内容を一人ひとりが、しっかり落とし込んでいたようです。

演目「自分を信じる」

 北陸製菓株式会社 代表取締役社長 髙﨑 憲親 氏

演目「自分に合った仕事の見つけかた」

 株式会社ゴールデンバロール 代表取締役 諸江 健太 氏

 髙﨑氏は、「否定する人に引っ張られず、一歩一歩進んでほしい。その一歩が成功につながる。自分のことを理解している人は3%で、残り97%の人に面白い、と思わせたら仲間が増える。これが、仲間づくりにつながる」と話していました。

 諸江氏は、「自分と向き合う時間があったから新しい発見があった。それがゼロから事業を始める自信につながった。小さな挑戦から始めることで、挑戦することの怖さはなくなる。自分が楽しいと思えることと、人が喜ぶことが結びつく仕事を選択するとよい」と話していました。

【生徒の感想】

・大きな挑戦ではなく、毎日の小さな挑戦をしようと思った。

・自信を持つために、自分がしたいことに全力で取り組み、何事にも 

 チャレンジしたいと思った。

・最悪な人生だと思っていても、きっかけ一つで全く違う人生が始ま

 ると知った。