日誌

1/23 ありがたい・力強いサポート

 学校再開後、本校には「ありがたい・力強いサポート」がたくさんあります。その一つが、震災・学校支援チーム「アース」の皆さんです。

 ※震災・学校支援チーム「アース」の紹介ホームページはこちら→https://www.hyogo-c.ed.jp/~kikaku-bo/EARTHHP/concept.html

 アースが設立された経緯は、以下のとおりです。

 阪神・淡路大震災時、避難所となり混乱した学校へ県内外から多くの教職員が応援に駆けつけ、支援いただいた。
 その教訓から、教職員による災害時の学校支援組織の設置が平成8年度の「防災教育推進協議会」で提言された。これを受けて平成9年度より「防災教育推進指導員養成講座」を開設し、防災や避難所運営等に関する専門的な知識や実践的な対応能力を備えた教職員の養成がはじまったとのことです。

 先週は丹波市立大路小の上田洋輔さん、今週は洲本市立洲本第二小の秋山さん、と現役の学校の先生方が本校の支援においでてくれています。今日から本校においでた秋山さんには、避難者が避難時に寒さ故はずしてしまった各教室のカーテンの修復業務をお願いしました。先週の上田さんにもお願いしていた業務で、今日でほぼ3階学校生活エリアのカーテンは現状復帰できました。アースの皆さん、ありがたい・力強いサポート本当にありがとうございます。

 上田さんには、先週図書室の整理業務を行っていただき、こんなにきれいに戻りました。秋山さんには、明日図書室の再整理業務・カーテンの修復業務をお願いする予定です。よろしくお願いいたします。