日誌

5年総合的な学習「殿山会から学ぶ」

 18日(火)の3限目、5年生の総合的な学習の時間に、殿山会から砂山会長・小松さん・濱木さんの3名をお招きしての学習会を行いました。正院町にいれば、冬場の八丁田のハクチョウは皆さんが知るところですが、どのような経緯で今にいたったのか、殿山会の最初を知る皆さんにご来校いただいて、今に至るまでのいろいろなお話を聞くことができました。この会が発足して約30年の奥深い歴史やたくさんのご苦労や功績を身近に感じた5年生。今年度はぜひ、ハクチョウのえさやり体験をしたいという思いを強くしていました。

 一番驚いたことは、1年で約3~4tのえさ(くず米や古米)が必要とのことですが、そのすべては地域の方々からの寄付だという事です。正院町に住む皆さんの温かさを感じる時間でもありました。砂山会長・小松さん・濱木さん、素敵な時間をありがとうございました。