学校の様子

14歳の決意を胸に

本日、内灘中学校において中学2年生を対象とした伝統行事「立志式」が挙行されました。

かつての「元服」にちなみ、数え年で15歳(満14歳)を迎える生徒たちが、大人への階段を上る自覚を深め、将来への志を立てる大切な節目となりました。

式の冒頭、内灘町長 生田勇人様、内灘町議会議長 七田満男様より、温かいお祝いと激励のお言葉をいただきました。

代表生徒に合わせて、2年生全員で町民憲章の唱和を行いました。

未来創造うちなだ様より寄付金をいただきました。未来創造うちなだ様、本当にありがとうございました。本校教育活動に有効に使わせていただきます。

代表の4名が決意表明を行いました。言葉一つひとつには、未来を切り拓こうとする力強いエネルギーが宿っていました。

 

 

第二部では、輪島市町野町の粟倉医院の医院長、大石賢斉様による記念講演が行われました。演題は「力強く幸せに生きるために ワクワクを大切に」でした。

大石先生は2015年、お祖父さまから輪島市町野町の診療所を継承し、地域の医療を担っておられます。2024年の能登半島地震やその後の豪雨により、ご自身が被災されながらも診療所を再開した後は、医療の枠を越えて幅広く地域に貢献されています。

ご自身の体験から中学生に、「究極の利己こそ究極の利他であり、逆もまた真なり」、「一番ワクワクする道を迷わず行こう!」というメッセージをいただきました。

大石先生、本当にありがとうございました。