宇ノ気中学校の出来事

道徳の授業より

 

 2年生の道徳では「制服は誰のもの」という題材で授業が行われていました。

(教材の内容…)

制服リニューアルについて話し合う、ある学校の生徒会役員たち。話し合いの結果、制服はブレザー型で、男女共有のシャツやセーター、スラックス、スカートを自由に組み合わせて選べるようになったという内容です。 

 生徒は、宇ノ気中の体操服のリニューアルについて考えてみようとグループで話合いが行われました。色、デザイン、校章を入れるか入れないか等々、人それぞれの考え方や思いは様々であるという意見が多くありました。また、「学校生活で必要なもの」として考えることが大切だという意見もありました。

 今日の授業を通して、集団の意義や学校生活をより良いものにするためには等々、どのグループも大変前向きで積極的な意見が出ていました。