ユネスコスクール
 平成23年11月29日、内灘町が進めるエコ活動を核とした環境教育の推進に力を注いでいることが認められ、ユネスコスクールに認定されました。
 内灘町では町内すべての小中学校(5小学校1中学校)がユネスコスクールに認定されており、こうした町をあげての取り組みは県内では初めてです。
 


2013/02/01

本校エコ活動の紹介

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向粟崎小学校のエコ活動の取り組み

 

エコキャップニュース

 エコ委員会のエコキャップ係が、45L入る袋にキャップがいっぱいに集まったら、その重さを測り、キャップのおよその数を計算して割り出します。そして、何本分のワクチンと交換できるかを求め、クイズにして掲示したり放送したりして全校に周知しています。そして、さらにキャップの収集に協力を呼びかけています。

 

 

 

・向小エコ度チェック表

 毎月各クラスへエコ委員会が出向き、「紙エコ」「水エコ」「電気エコ」についてどれくらい取り組んでいるかをチェックすると共に、エコへさらにクラスで取り組むように呼びかけ、エコへの意識を高めてもらっています。

 また、毎月出るごみの重さや電気量、水道量をグラフにして掲示しています。

 前月や昨年の量と比較できるようにしています。具体的な数字を見せて、一層「ごみ」「紙」「水」「電気」のエコを

呼びかけています。

 

・エコ新聞

 毎月、エコにかかわることを「豆知識」として新聞にし掲示しています。江戸時代がとても「エコ時代」であったということや、エコキャップと交換できる「ワクチン」についてなどを取り上げ新聞にしています。

「なぜ、エコ活動が必要なのか」「自分たちができるエコ活動」を考えてもらうねらいがあります。

 

 

 


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