日誌

2019年10月の記事一覧

昔の人々の知恵!干し柿づくり

10月25日(金)
4年生が真脇遺跡体験館にて干し柿づくりに挑戦しました。

もともとは食べ物が少ない冬にも食べられるようにと保存食の役割を果たしてきた干し柿ですが,今では能登地方の名産品「ころ柿」として知られています。
昔は各家庭の軒先に吊るしてあるものをよく見かけていましたが,今はすっかり見なくなりました。
子どもたちには昔の人々の知恵を知るだけでなく,能登をたくさんの人に知ってもらえるように,またおいしいものを届けるために努力している人たちがいることを学んでほしいと思います。

【活動の様子】

自分たちで柿をとりました!今ではなかなか経験できないことですね。




ていねいに皮をむいたあとは…


吊るすためのひもを柿に結び付けます。


沸騰したお湯につけて…


風にしっかりとあたるように吊るしました。
昔ながらの作り方を体験できました。


みんなが一生懸命仕込んだ干し柿。
おいしくできるといいですね!

ファミリー学級

10月20日(日)
午後からファミリー学級が行われ,物作りやレクリエーションで家族と一緒に楽しみました。
今年度は焼き物,絵手紙,レクリエーションの他に和菓子も体験の場が用意されました。
それぞれの体験場所では親子で和気あいあいと活動に取り組む姿が見られ,保護者の方々の暖かさや,親子のよさを感じることができました。

【焼き物体験】












【絵手紙体験】












【和菓子体験】












【レクリエーション】












素敵な笑顔が溢れていますね!
お忙しい中ご参加いただいた保護者の皆様,またいろいろな職人の技を見せて下さった物作りマイスターの方々,本当にありがとうございました!

かげなしマラソン大会

10月20日(日)
午前に校内かげなしマラソン大会が行われました。
体力づくりと粘り強い心を育むことをねらいとして毎年行っているこのマラソン大会にむけて,休み時間や体育の学習で練習を行ってきました。また,子どもたちを取り巻く環境が年々変化してきていることもあり,体力の低下が心配されています。そういった中で,運動することの楽しさや,健康な身体の大切さを子どもたちに知ってもらいたいと考えています。




【低学年】










【中学年】












【高学年】










【入賞者】




どの学年の児童も最後まで走りぬき,練習の時よりもタイムが縮まったと喜んでいる姿がとても印象的で,練習がんばってよかったという声が聞こえました。
マラソン大会が終わったからやめるのではなく,継続して運動に取り組んでほしいと思います。

いろいろな美術品を鑑賞してきました!

10月16日(水)
5年生が能登きんぷらにて行われているおでかけ美術館へ鑑賞に行きました。

県内各地から集まった様々な美術品が展示されており,普段あまり目にすることのない作品を見ることができました。
手に取ってみることができ,職人さんたちの技や伝統を身近に感じていました。













見るだけではなく体験活動にも参加しました。
能登で有名な伝統工芸品といえば輪島塗があります。
漆のスタンプを用いて行ったストラップ作りでは,漆をのりの代わりにして自分たちの好みの色の金粉で色付けました。




石川の地に伝わってきた工芸品に目を向け,その背景にある職人さんたちの苦労や工芸品のよさを伝えていってほしいと思います。

後期委員会任命式

10月8日(火)
児童朝会で後期委員会の委員長の任命式が行われました。
賞状を受け取った後,各委員長が学校のためにどんな委員会にしていきたいか,抱負を述べてくれました。

整美委員会



図書委員会



集会委員会



放送委員会



保健・給食委員会


委員長からは力強い言葉が並びました。
後期からの委員会活動がとても楽しみです!