活動の様子

2023年6月の記事一覧

図書ボランティアさん 朝の読み聞かせ

6月23日は、図書ボランティアさんによる読み聞かせでした。今回は、4・5・6年生となかよし・のぞみ・かがやき学級です。

それぞれの方が、「どんな本がいいかな」と考え、本を選んでくださいました。

ボランティアさんご自身が娘さんに、お孫さんに読み聞かせた本、遠野地方の民話を題材にした本、子ども達が見えやすいようにと本をコピーした紙芝居など、それぞれの方の思いが本を通して子ども達の心に届く、ステキな時間です。

読み聞かせの後の図書ボランティアさんが集まっての「読んだ本の紹介の会」では、皆さんが「子ども達のために」とお心を砕き、ご自身の時間を使ってくださることを感じ、有難く、幸せな気持ちになります。そして、そんな地域の方々に支えられている寺井っ子たちは、幸せだなぁと思います。

図書ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。

2年生 生活科 町探検

2年生が、寺井町のお店で見つけたもの こと などをほかのお友達に伝えるために、町探検に出かけました。

行きたいお店は自分で決め、質問することも考えていきました。

保護者の方や地域の方に安全の見守りにご協力いただきました。

それぞれのお店では、子ども達がわかるようにやさしく丁寧にお話してくださったり、お土産を頂いたりして子ども達は大満足! いただいたお土産を大事に持ち帰りました。

ご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

1年生 あさがお 大きくなったよ

1年生が、生活科の学習で5月18日に植えた朝顔の種が、芽を出し、葉が茂りツルが伸びてきました。

毎朝、必ず水をやり、「咲いた!」(芽が出た)と朝顔の成長を毎日楽しみにして世話をしてきた1年生。

前日に雨が降った日には、「先生、今日、水やりする?」と悩みます。「どう思う?」と問い返すと、「うーん、昨日降ったし土が濡れているからやらない。」「私はやる。だって今日熱くなりそうだらか、朝顔ものどかわくと思う」など、考え自己決定して世話をしてきました。

6月21日には、支柱を立て、追肥をしていました。

植木鉢の周りに肥料をひとつずつ丁寧に並べる姿は、朝顔への愛情があふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 家庭科 裁縫の学習

5年生が家庭科で裁縫の学習を始めました。玉結び、波縫い、玉止めのサポートに、地域在住の学習サポーターの方に来ていただきました。

なかなかうまくいかないところをやさしく教えていただき、子ども達は安心して学習を進めることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。

学習サポーターのみなさんが、「楽しかったー」と言って帰っていかれることが、本当に嬉しいです。

今後、23日、30日にも他のクラスにサポートに来ていただく予定です。

 

南極の氷 体験講座

6月20日、寺井小学校に南極の氷が届きました。自衛隊石川地方協力本部 小松地域事務所長の入江 勝彦さんにお越しいただき、4~6年生が南極や砕氷艦「しらせ」等についてのお話を聞きしました。

一人一人南極の氷に触った後、氷と水を入れたビーカーに耳を当て、数万年前の空気がはじける神秘的な音を聞きました。「ぴちぴち」「シャー」という小さな音に耳を澄まし、「聞こえる!」「聞こえた!」「めっちゃ小さい音や」など、めったにできない体験を楽しんでいました。

南極には熊がいないことに驚いたり、白夜やオーロラの不思議に魅了されたりと子ども達の興味が広がる体験でした。

次に日には、1~3年生も南極の氷に触る体験をしました。

ご協力いただいた自衛隊の皆様、本当に貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

朝の読み聞かせ

6月19日(月)は、級外の先生方が中心になって、1・2年生の教室で「むし歯」に関する本の読み聞かせを行いました。

子ども達は、「知っとる!」「ミュータンス菌や!」「ウンチが、歯を溶かすん?」などとつぶやきながら、興味を持って見入っていました。

 

能美市・川北町の4年生に警察から お願い!!

能美警察署の方が、4年生に「通話録音警告機」の愛称募集のお願いに来られました。

「通話録音警告機」とは、固定電話に取り付けて特殊詐欺被害防止を図る機器です。電話がかかると相手に、会話内容が自動録音される主旨のメッセージが流れます。警察署から貸し出していただけるそうです。

子ども達が考えた愛称で、「通話録音警告機」が普及し、詐欺被害にあわれる方が少なくなると素敵ですね。親子やご家族と一緒に、ステキな愛称を考えてみませんか?

1年生 国際交流でサツマイモの苗植え

1年生がサツマイモの苗を畑に植えました。

今年は、学校の畑を国際交流協会の方と一緒に使っているので、トビアスさん、コウイさん、イサさんがお手伝いに来てくださいました。

子ども達も嬉しそう、3人の方も「かわいい!」と嬉しそう、担任も国際交流協会の方に手伝っていただいて大助かり! でした。

5年 総合 福祉について学ぶ

 5年生が、総合的な学習の時間に福祉について学びました。講師は、前回と同じく、金沢医科大学 非常勤講師の別宗 利哉さんです。その他に、視覚障害の方、統合失調症の方、車椅子の方にお越しいただきました。

「幸せに感じることは何ですか?」との子どもからの質問に、「今日、皆さんに会えたことが幸せです」「朝起きて、ご飯を食べて、仕事に行って、余暇を楽しんで、帰ってきて寝るっていう、当たり前の毎日を過ごせていることが幸せです。」等とお話くださいました。

「みんなが幸せになるために、自分たちにできることは?」という課題をもって学習を進めていた子ども達ですが、「幸せとは?」など、新たな課題が生まれそうです。

プール開き!

6月12日にプール開きをしました。

プール開きに先立ち、3年ぶりの夏休みプール解放時に見守りのご協力を頂く1年生保護者の皆様も交え、根上消防署員の方を講師に、救急蘇生法講習会を行いました。

今年度は、大小プールを合わせ、1授業に3クラスの入水が可能となり、子ども達の水泳学習を充実したい、その思いが天にも届いいているようで、梅雨入りしても雨が降らず、水泳学習を行うことができています。

子ども達は、プールの授業がとても嬉しそう。冷たいシャワーも、はしゃがず、騒がず、ぐっとこらえて浴びています。まずは、水に慣れることが大切に、楽しく学習できるよう、取り組んでいます。

保護者や学校運営協議会の方々にご協力いただき、1時間に3名の大人が子ども達の安全を見守っています。ご協力、本当にありがとうございます。