ブログ

行事ブログ 令和7年度

授業参観 親子で学習しました

1月23日(金)授業参観がありました。各学年では、色々な教科を見ていただきましたが、いずれの学年も、親子で学ぶ場面を設定し、一緒に考え活動しました。

子ども達は、保護者の皆さんに質問したり、手伝ってもらったり、自分の手紙を聞いてもらったりしていました。お家の方も、我が子も、お友達にも意見をくださり、子ども達の学習を充実していただきました。ありがとうございます。子ども達の嬉しそうな、ちょっと恥ずかしそうな笑顔があふれていました。

   

なわとび大会がありました。

1月23日(金)飯田小ではなわとび大会がありました。

学年に応じて、個人技のレベルが決められ、挑戦していました。1年生は、縄跳びになれるのに時間がかかりましたが、それでも一所懸命に練習して、跳べるようになっていました。学年が上がるにつれて、複雑な跳び方にチャレンジして、技と持久力を競っていました。

そして、グループ対抗の競技では、皆で励まし合い、難しい技にチャレンジしていました。さらに、グループ8の字と美では、互いに声を掛け、タイミングを教え、記録突破を目指しました。

上級生を中心に、毎日練習してきたわざとチームワークを見せることができましたね。

今年くやしい思いをした人は、来年、さらにさらに練習を増やして取り組んで、自分の記録を超えてください。がんばれ、飯田っ子。

        

 

JFA支援 サッカー教室

1月15日(木)今日は、低学年と中学年の児童の皆さんに、公益財団日本サッカー協会JFAさんの支援で、サッカー教室を開催しました。

元日本代表選手の、前田治さん、本田泰人さん、中西栄永輔さんが飯田小学校に来て、子ども達にサッカーの楽しさと中同士でスポーツを楽しむためのこつを教えてくださいました。

走ったり、じゃんけんしたり、コミュニケーションを取ったりしながら、だんだん上手になっていく子ども達でした。

成功したら、ストレートに喜びを表し、失敗しても次に生かそうとする姿勢をほめてもらったり、みななで考えを共有する場を大事にしたり、仲間を一所懸命に応援する声を求められたりしました。3人のコーチからは、どうすれば、楽しくみんなで上達できるのか、そのポイントと、姿勢を教えていただきました。きっとこれからの学校生活にも活かせますよね。

そして、最後は3対14人の対戦ゲーム。こんなに人数が違うのに、なかなか得点できません。悔しいけど、必死でボールを追いかける飯田っ子はとても楽しそうでした。前田さんに感想を求められ、1年生は口々に「楽しかった」「またしたい」と言っていました。今日はありがとうございました。

     

3学期始業式・新書初め大会

1月8日(木)雪が降りしきる中、3学期の始業式がありました。

子どもたちは雪にも負けず、全員元気に登校しました。にこやかな笑顔で挨拶するみんなを見て、今年一年、きっといい歳になる、と思いました。

さて、始業式の後は、書初め大会です。

今年の書初め大会は、児童からの提案で、入賞の決まりをかえることになりました。これまでは、学級の割合で〇人と決めていたのですが、折角がんばってもむくわれない、いつも決まった人が入賞しがち、がんばった人全員に省が出ればいいのに、という声が上がったのです。そこで、職員皆で話し合いました。

そこで、目的は、みんなに努力してもらうことだし、人数を絞るのではなく、努力の量や質で決めた方がいいな、と考えました。そこで、このレベルまで書けた人はみんな入賞です、という決まりに変えました。加えて、第一回目の作品と比べて、大きな上達が見られる人も賞をあげよう、ということも追加しました。

今日の大会は、どの学年もどの人もすごい集中力でした。そいて、すばらしい傑作が揃いました。

みんなががんばる飯田っ子、すばらしい年明けです。保護者の皆さん、地域の皆さん、どうぞ身に来てください。

 

バイオリン クリスマスコンサートがありました。

12月22日(月)日本を代表するバイオリニストの大谷康子さんとピアノの小山さゆりさんを迎えて、クリスマスコンサートが飯田小で開かれました。

飯田小の児童だけでなく、上戸小・若山小の児童の皆さん、そして仮設住居の方、地域の方、総勢120人で素敵な音楽を鑑賞しました。

このコンサートはFIDR(国際開発救援財団)さんのご支援により、実現した会です。大谷さんも、FIDRさんも、是非珠洲の皆さんに、本物の音楽を届けたい、と企画実施してくださいました。クリスマスソング、子どもの好きなアニメソング、ご年配の人が懐かしく感じる映画音楽など、たくさんの曲を披露してくださいました。圧巻は、大谷さんが客席を回って弾いてくださった「チャルダッシュ」です。自在にテンポが変わり、音色や技巧も次々と変わる、心が躍る曲でした。目の前で、澄んだ音色を聞き、目にも止まらぬ速さの弓さばきを目にして、どの人も目を丸くしていましたね。

鈴を振って一緒に演奏したり、ビリーブを一緒に歌ったり、楽しい音楽のひと時を、皆さんで過ごすことができました。そして「音楽は人と人をつないでくれますように」「音楽でみんなが楽しくなったり、元気になりますように」というメッセージが私たちの胸に確かに届きました。まさにクリスマスプレゼントでしたね。ありがとうございました。

     

6年生 公民館で高齢者の皆さんと交流しました

12月18日(木)それぞれの学年が取り組んでいる公民館さんの協力を得て、高齢者交流を行いました。

6年生は、日頃お世話になっている地域のお年寄りと交流を通して、顔見知りになり、明るい町づくりにつながるように、楽しいメニューを考えてくれました。クイズが高レベルで高齢者の皆さんは頭をひねっていましたが、6年生のわかりやすいヒントで全部正解となりました。そして、風船バレーでは、いつもより優しいボールの返し方で、高齢者の皆さんが楽しめるように工夫していました。そして、一緒に歌を歌って解散となりました。

さすが、6年生はホスピタリティもばっちりあって、ゆっくりはっきり話したり、さっと動いて案内したりしておりまして、お年寄りはいつも以上に、6年生に任せて、安心して参加してくださったように思いました。皆さんの笑顔がその証拠ですね。6年生大成功でしたね。下級生のみんなも、6年生になったら、こんなふううにできるようになっているかな。

                 

 

「飯田っ子コンサート」音楽の学習成果を おじいちゃん・おばあちゃんに発表しました

12月19日(金)今日は、児童の祖父母、そして仮設住人、地域の方をお招きして、コンサートを開催しました。

先日あった、音楽の集いで取り組んだ学年ブロックごとの合唱と、音楽クラブのハンドベルにの演奏をご披露しました。当日は風邪気味の人もいたので、マスクを掛けて演奏しました。口元は見えませんでしたが、その分頭声発声を心がけました。ハンドベルは初めての披露となりましたが、涼やかな音色で、クリスマスムードを盛り上げてくれました。観客のおじいちゃん、おばあちゃんは、やさしく子ども達の演奏を応援してくださいました。最後にみなさんでうたった「ふるさと」の歌声を聞いて、飯田の町や珠洲が、これからもみんなの心のよりどころになってほしいなと思いました。

皆さんに元気を与えることができましたね。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

         

書道パフォーマンスの支援をいただきました

12月17日(水)今日は、3年生以上の児童対象に、書道家 阿部豊寿さん と ピアノの八木和子さんのコラボレーションで、書道パフォーマンスをしていただきました。

大きな筆で「夢」、そして「今を生きる」という文字をいただきました。迫力のある筆遣いと作品に、飯田っ子は目を丸くしていました。

  

書を通して、人とつながり、書を通して、生きる喜びを得て他人にもその喜びを分けてくださる阿部先生のステージでした。ピアノの八木先生からも、ピアノの音色と共に、挑戦する勇気や生きがいについての言葉をいただきました。

力強い書と、優しい音色のピアノ、私たちを元気にしようと訪れてくれたお二人の心意気に飯田っ子は息をのんで見守っていました。芸術で、人の心を感動させていただきました。感想を述べた二人の言葉からも、自分の感動として受け止めたことがよくわかりました。阿部先生、八木先生、ありがとうございました。

音楽の集いがありました

12月15日(月)今日は、市内の小学校・義務教育学校前期課程の1年生から6年生までが全員集まって、「音楽の集い」を開催しました。低中高のブロックに分かれ、合奏と合唱を楽しみました。

どのブロックも、ちょっとだけ音出しを練習し、すぐ本番にはいりましたが、これが初めてか、と思うくらいに、上手にわせることができました。

また、招待演奏では、珠洲吹奏楽団の皆さんの演奏を鑑賞しました。児童のご家族も何人も参加して、子ども達のために、すてきな演奏を聴かせてくださいました。各校の校歌を連続して演奏してもらったときは、各校の歴史が胸に迫ってきましたね。飯田小学校の校歌を、児童教職員で大きく響かせることができて、よかったですね。

最後のビリーブは、もう珠洲の子ども達のテーマソングです。

たとえば君が傷ついて、くじけそうになった時は

かならず僕が傍にいて、支えてあげるよ、その肩を・・・

優しい歌詞とメロティーを必死で歌うみんなが素晴らしいなと思います。これからも、みんなで支え合って、そして音楽を楽しみながら進んでいきましょう。

           

北國銀行ハンドボールチーム「ハニービー石川」が来校してくださいました

12月8日(月)北國銀行ハンドボールチーム「ハニー・ビー」さんが来校し、飯田小の3,4年生と一緒に体を動かい、楽しい時間を過ごしました。

準備運動から始まり、いよいよシュート練習では、みんな必死でトライしていました。「1・2・3・ジャンプ!」という掛け声で、空中に舞い上がってシュートを打つ飯田っ子。かっこよかったです。

今日来校したハニー・ビーの選手の皆さんは、プロとして活動されている方たちです。一所懸命にハンドオールの魅力を飯田っ子に伝えてくれましたね。今日は来て下さり、ありがとうございます。これからも、ハニー・ビーさんの活躍を応援しています。

    

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行事ブログ 令和7年度

授業参観 親子で学習しました

1月23日(金)授業参観がありました。各学年では、色々な教科を見ていただきましたが、いずれの学年も、親子で学ぶ場面を設定し、一緒に考え活動しました。

子ども達は、保護者の皆さんに質問したり、手伝ってもらったり、自分の手紙を聞いてもらったりしていました。お家の方も、我が子も、お友達にも意見をくださり、子ども達の学習を充実していただきました。ありがとうございます。子ども達の嬉しそうな、ちょっと恥ずかしそうな笑顔があふれていました。

   

なわとび大会がありました。

1月23日(金)飯田小ではなわとび大会がありました。

学年に応じて、個人技のレベルが決められ、挑戦していました。1年生は、縄跳びになれるのに時間がかかりましたが、それでも一所懸命に練習して、跳べるようになっていました。学年が上がるにつれて、複雑な跳び方にチャレンジして、技と持久力を競っていました。

そして、グループ対抗の競技では、皆で励まし合い、難しい技にチャレンジしていました。さらに、グループ8の字と美では、互いに声を掛け、タイミングを教え、記録突破を目指しました。

上級生を中心に、毎日練習してきたわざとチームワークを見せることができましたね。

今年くやしい思いをした人は、来年、さらにさらに練習を増やして取り組んで、自分の記録を超えてください。がんばれ、飯田っ子。

        

 

JFA支援 サッカー教室

1月15日(木)今日は、低学年と中学年の児童の皆さんに、公益財団日本サッカー協会JFAさんの支援で、サッカー教室を開催しました。

元日本代表選手の、前田治さん、本田泰人さん、中西栄永輔さんが飯田小学校に来て、子ども達にサッカーの楽しさと中同士でスポーツを楽しむためのこつを教えてくださいました。

走ったり、じゃんけんしたり、コミュニケーションを取ったりしながら、だんだん上手になっていく子ども達でした。

成功したら、ストレートに喜びを表し、失敗しても次に生かそうとする姿勢をほめてもらったり、みななで考えを共有する場を大事にしたり、仲間を一所懸命に応援する声を求められたりしました。3人のコーチからは、どうすれば、楽しくみんなで上達できるのか、そのポイントと、姿勢を教えていただきました。きっとこれからの学校生活にも活かせますよね。

そして、最後は3対14人の対戦ゲーム。こんなに人数が違うのに、なかなか得点できません。悔しいけど、必死でボールを追いかける飯田っ子はとても楽しそうでした。前田さんに感想を求められ、1年生は口々に「楽しかった」「またしたい」と言っていました。今日はありがとうございました。

     

3学期始業式・新書初め大会

1月8日(木)雪が降りしきる中、3学期の始業式がありました。

子どもたちは雪にも負けず、全員元気に登校しました。にこやかな笑顔で挨拶するみんなを見て、今年一年、きっといい歳になる、と思いました。

さて、始業式の後は、書初め大会です。

今年の書初め大会は、児童からの提案で、入賞の決まりをかえることになりました。これまでは、学級の割合で〇人と決めていたのですが、折角がんばってもむくわれない、いつも決まった人が入賞しがち、がんばった人全員に省が出ればいいのに、という声が上がったのです。そこで、職員皆で話し合いました。

そこで、目的は、みんなに努力してもらうことだし、人数を絞るのではなく、努力の量や質で決めた方がいいな、と考えました。そこで、このレベルまで書けた人はみんな入賞です、という決まりに変えました。加えて、第一回目の作品と比べて、大きな上達が見られる人も賞をあげよう、ということも追加しました。

今日の大会は、どの学年もどの人もすごい集中力でした。そいて、すばらしい傑作が揃いました。

みんなががんばる飯田っ子、すばらしい年明けです。保護者の皆さん、地域の皆さん、どうぞ身に来てください。

 

バイオリン クリスマスコンサートがありました。

12月22日(月)日本を代表するバイオリニストの大谷康子さんとピアノの小山さゆりさんを迎えて、クリスマスコンサートが飯田小で開かれました。

飯田小の児童だけでなく、上戸小・若山小の児童の皆さん、そして仮設住居の方、地域の方、総勢120人で素敵な音楽を鑑賞しました。

このコンサートはFIDR(国際開発救援財団)さんのご支援により、実現した会です。大谷さんも、FIDRさんも、是非珠洲の皆さんに、本物の音楽を届けたい、と企画実施してくださいました。クリスマスソング、子どもの好きなアニメソング、ご年配の人が懐かしく感じる映画音楽など、たくさんの曲を披露してくださいました。圧巻は、大谷さんが客席を回って弾いてくださった「チャルダッシュ」です。自在にテンポが変わり、音色や技巧も次々と変わる、心が躍る曲でした。目の前で、澄んだ音色を聞き、目にも止まらぬ速さの弓さばきを目にして、どの人も目を丸くしていましたね。

鈴を振って一緒に演奏したり、ビリーブを一緒に歌ったり、楽しい音楽のひと時を、皆さんで過ごすことができました。そして「音楽は人と人をつないでくれますように」「音楽でみんなが楽しくなったり、元気になりますように」というメッセージが私たちの胸に確かに届きました。まさにクリスマスプレゼントでしたね。ありがとうございました。

     

6年生 公民館で高齢者の皆さんと交流しました

12月18日(木)それぞれの学年が取り組んでいる公民館さんの協力を得て、高齢者交流を行いました。

6年生は、日頃お世話になっている地域のお年寄りと交流を通して、顔見知りになり、明るい町づくりにつながるように、楽しいメニューを考えてくれました。クイズが高レベルで高齢者の皆さんは頭をひねっていましたが、6年生のわかりやすいヒントで全部正解となりました。そして、風船バレーでは、いつもより優しいボールの返し方で、高齢者の皆さんが楽しめるように工夫していました。そして、一緒に歌を歌って解散となりました。

さすが、6年生はホスピタリティもばっちりあって、ゆっくりはっきり話したり、さっと動いて案内したりしておりまして、お年寄りはいつも以上に、6年生に任せて、安心して参加してくださったように思いました。皆さんの笑顔がその証拠ですね。6年生大成功でしたね。下級生のみんなも、6年生になったら、こんなふううにできるようになっているかな。

                 

 

「飯田っ子コンサート」音楽の学習成果を おじいちゃん・おばあちゃんに発表しました

12月19日(金)今日は、児童の祖父母、そして仮設住人、地域の方をお招きして、コンサートを開催しました。

先日あった、音楽の集いで取り組んだ学年ブロックごとの合唱と、音楽クラブのハンドベルにの演奏をご披露しました。当日は風邪気味の人もいたので、マスクを掛けて演奏しました。口元は見えませんでしたが、その分頭声発声を心がけました。ハンドベルは初めての披露となりましたが、涼やかな音色で、クリスマスムードを盛り上げてくれました。観客のおじいちゃん、おばあちゃんは、やさしく子ども達の演奏を応援してくださいました。最後にみなさんでうたった「ふるさと」の歌声を聞いて、飯田の町や珠洲が、これからもみんなの心のよりどころになってほしいなと思いました。

皆さんに元気を与えることができましたね。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

         

書道パフォーマンスの支援をいただきました

12月17日(水)今日は、3年生以上の児童対象に、書道家 阿部豊寿さん と ピアノの八木和子さんのコラボレーションで、書道パフォーマンスをしていただきました。

大きな筆で「夢」、そして「今を生きる」という文字をいただきました。迫力のある筆遣いと作品に、飯田っ子は目を丸くしていました。

  

書を通して、人とつながり、書を通して、生きる喜びを得て他人にもその喜びを分けてくださる阿部先生のステージでした。ピアノの八木先生からも、ピアノの音色と共に、挑戦する勇気や生きがいについての言葉をいただきました。

力強い書と、優しい音色のピアノ、私たちを元気にしようと訪れてくれたお二人の心意気に飯田っ子は息をのんで見守っていました。芸術で、人の心を感動させていただきました。感想を述べた二人の言葉からも、自分の感動として受け止めたことがよくわかりました。阿部先生、八木先生、ありがとうございました。

音楽の集いがありました

12月15日(月)今日は、市内の小学校・義務教育学校前期課程の1年生から6年生までが全員集まって、「音楽の集い」を開催しました。低中高のブロックに分かれ、合奏と合唱を楽しみました。

どのブロックも、ちょっとだけ音出しを練習し、すぐ本番にはいりましたが、これが初めてか、と思うくらいに、上手にわせることができました。

また、招待演奏では、珠洲吹奏楽団の皆さんの演奏を鑑賞しました。児童のご家族も何人も参加して、子ども達のために、すてきな演奏を聴かせてくださいました。各校の校歌を連続して演奏してもらったときは、各校の歴史が胸に迫ってきましたね。飯田小学校の校歌を、児童教職員で大きく響かせることができて、よかったですね。

最後のビリーブは、もう珠洲の子ども達のテーマソングです。

たとえば君が傷ついて、くじけそうになった時は

かならず僕が傍にいて、支えてあげるよ、その肩を・・・

優しい歌詞とメロティーを必死で歌うみんなが素晴らしいなと思います。これからも、みんなで支え合って、そして音楽を楽しみながら進んでいきましょう。

           

北國銀行ハンドボールチーム「ハニービー石川」が来校してくださいました

12月8日(月)北國銀行ハンドボールチーム「ハニー・ビー」さんが来校し、飯田小の3,4年生と一緒に体を動かい、楽しい時間を過ごしました。

準備運動から始まり、いよいよシュート練習では、みんな必死でトライしていました。「1・2・3・ジャンプ!」という掛け声で、空中に舞い上がってシュートを打つ飯田っ子。かっこよかったです。

今日来校したハニー・ビーの選手の皆さんは、プロとして活動されている方たちです。一所懸命にハンドオールの魅力を飯田っ子に伝えてくれましたね。今日は来て下さり、ありがとうございます。これからも、ハニー・ビーさんの活躍を応援しています。

    

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行事ブログ 令和7年度

授業参観 親子で学習しました

1月23日(金)授業参観がありました。各学年では、色々な教科を見ていただきましたが、いずれの学年も、親子で学ぶ場面を設定し、一緒に考え活動しました。

子ども達は、保護者の皆さんに質問したり、手伝ってもらったり、自分の手紙を聞いてもらったりしていました。お家の方も、我が子も、お友達にも意見をくださり、子ども達の学習を充実していただきました。ありがとうございます。子ども達の嬉しそうな、ちょっと恥ずかしそうな笑顔があふれていました。

   

なわとび大会がありました。

1月23日(金)飯田小ではなわとび大会がありました。

学年に応じて、個人技のレベルが決められ、挑戦していました。1年生は、縄跳びになれるのに時間がかかりましたが、それでも一所懸命に練習して、跳べるようになっていました。学年が上がるにつれて、複雑な跳び方にチャレンジして、技と持久力を競っていました。

そして、グループ対抗の競技では、皆で励まし合い、難しい技にチャレンジしていました。さらに、グループ8の字と美では、互いに声を掛け、タイミングを教え、記録突破を目指しました。

上級生を中心に、毎日練習してきたわざとチームワークを見せることができましたね。

今年くやしい思いをした人は、来年、さらにさらに練習を増やして取り組んで、自分の記録を超えてください。がんばれ、飯田っ子。

        

 

JFA支援 サッカー教室

1月15日(木)今日は、低学年と中学年の児童の皆さんに、公益財団日本サッカー協会JFAさんの支援で、サッカー教室を開催しました。

元日本代表選手の、前田治さん、本田泰人さん、中西栄永輔さんが飯田小学校に来て、子ども達にサッカーの楽しさと中同士でスポーツを楽しむためのこつを教えてくださいました。

走ったり、じゃんけんしたり、コミュニケーションを取ったりしながら、だんだん上手になっていく子ども達でした。

成功したら、ストレートに喜びを表し、失敗しても次に生かそうとする姿勢をほめてもらったり、みななで考えを共有する場を大事にしたり、仲間を一所懸命に応援する声を求められたりしました。3人のコーチからは、どうすれば、楽しくみんなで上達できるのか、そのポイントと、姿勢を教えていただきました。きっとこれからの学校生活にも活かせますよね。

そして、最後は3対14人の対戦ゲーム。こんなに人数が違うのに、なかなか得点できません。悔しいけど、必死でボールを追いかける飯田っ子はとても楽しそうでした。前田さんに感想を求められ、1年生は口々に「楽しかった」「またしたい」と言っていました。今日はありがとうございました。

     

3学期始業式・新書初め大会

1月8日(木)雪が降りしきる中、3学期の始業式がありました。

子どもたちは雪にも負けず、全員元気に登校しました。にこやかな笑顔で挨拶するみんなを見て、今年一年、きっといい歳になる、と思いました。

さて、始業式の後は、書初め大会です。

今年の書初め大会は、児童からの提案で、入賞の決まりをかえることになりました。これまでは、学級の割合で〇人と決めていたのですが、折角がんばってもむくわれない、いつも決まった人が入賞しがち、がんばった人全員に省が出ればいいのに、という声が上がったのです。そこで、職員皆で話し合いました。

そこで、目的は、みんなに努力してもらうことだし、人数を絞るのではなく、努力の量や質で決めた方がいいな、と考えました。そこで、このレベルまで書けた人はみんな入賞です、という決まりに変えました。加えて、第一回目の作品と比べて、大きな上達が見られる人も賞をあげよう、ということも追加しました。

今日の大会は、どの学年もどの人もすごい集中力でした。そいて、すばらしい傑作が揃いました。

みんなががんばる飯田っ子、すばらしい年明けです。保護者の皆さん、地域の皆さん、どうぞ身に来てください。

 

バイオリン クリスマスコンサートがありました。

12月22日(月)日本を代表するバイオリニストの大谷康子さんとピアノの小山さゆりさんを迎えて、クリスマスコンサートが飯田小で開かれました。

飯田小の児童だけでなく、上戸小・若山小の児童の皆さん、そして仮設住居の方、地域の方、総勢120人で素敵な音楽を鑑賞しました。

このコンサートはFIDR(国際開発救援財団)さんのご支援により、実現した会です。大谷さんも、FIDRさんも、是非珠洲の皆さんに、本物の音楽を届けたい、と企画実施してくださいました。クリスマスソング、子どもの好きなアニメソング、ご年配の人が懐かしく感じる映画音楽など、たくさんの曲を披露してくださいました。圧巻は、大谷さんが客席を回って弾いてくださった「チャルダッシュ」です。自在にテンポが変わり、音色や技巧も次々と変わる、心が躍る曲でした。目の前で、澄んだ音色を聞き、目にも止まらぬ速さの弓さばきを目にして、どの人も目を丸くしていましたね。

鈴を振って一緒に演奏したり、ビリーブを一緒に歌ったり、楽しい音楽のひと時を、皆さんで過ごすことができました。そして「音楽は人と人をつないでくれますように」「音楽でみんなが楽しくなったり、元気になりますように」というメッセージが私たちの胸に確かに届きました。まさにクリスマスプレゼントでしたね。ありがとうございました。

     

6年生 公民館で高齢者の皆さんと交流しました

12月18日(木)それぞれの学年が取り組んでいる公民館さんの協力を得て、高齢者交流を行いました。

6年生は、日頃お世話になっている地域のお年寄りと交流を通して、顔見知りになり、明るい町づくりにつながるように、楽しいメニューを考えてくれました。クイズが高レベルで高齢者の皆さんは頭をひねっていましたが、6年生のわかりやすいヒントで全部正解となりました。そして、風船バレーでは、いつもより優しいボールの返し方で、高齢者の皆さんが楽しめるように工夫していました。そして、一緒に歌を歌って解散となりました。

さすが、6年生はホスピタリティもばっちりあって、ゆっくりはっきり話したり、さっと動いて案内したりしておりまして、お年寄りはいつも以上に、6年生に任せて、安心して参加してくださったように思いました。皆さんの笑顔がその証拠ですね。6年生大成功でしたね。下級生のみんなも、6年生になったら、こんなふううにできるようになっているかな。

                 

 

「飯田っ子コンサート」音楽の学習成果を おじいちゃん・おばあちゃんに発表しました

12月19日(金)今日は、児童の祖父母、そして仮設住人、地域の方をお招きして、コンサートを開催しました。

先日あった、音楽の集いで取り組んだ学年ブロックごとの合唱と、音楽クラブのハンドベルにの演奏をご披露しました。当日は風邪気味の人もいたので、マスクを掛けて演奏しました。口元は見えませんでしたが、その分頭声発声を心がけました。ハンドベルは初めての披露となりましたが、涼やかな音色で、クリスマスムードを盛り上げてくれました。観客のおじいちゃん、おばあちゃんは、やさしく子ども達の演奏を応援してくださいました。最後にみなさんでうたった「ふるさと」の歌声を聞いて、飯田の町や珠洲が、これからもみんなの心のよりどころになってほしいなと思いました。

皆さんに元気を与えることができましたね。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

         

書道パフォーマンスの支援をいただきました

12月17日(水)今日は、3年生以上の児童対象に、書道家 阿部豊寿さん と ピアノの八木和子さんのコラボレーションで、書道パフォーマンスをしていただきました。

大きな筆で「夢」、そして「今を生きる」という文字をいただきました。迫力のある筆遣いと作品に、飯田っ子は目を丸くしていました。

  

書を通して、人とつながり、書を通して、生きる喜びを得て他人にもその喜びを分けてくださる阿部先生のステージでした。ピアノの八木先生からも、ピアノの音色と共に、挑戦する勇気や生きがいについての言葉をいただきました。

力強い書と、優しい音色のピアノ、私たちを元気にしようと訪れてくれたお二人の心意気に飯田っ子は息をのんで見守っていました。芸術で、人の心を感動させていただきました。感想を述べた二人の言葉からも、自分の感動として受け止めたことがよくわかりました。阿部先生、八木先生、ありがとうございました。

音楽の集いがありました

12月15日(月)今日は、市内の小学校・義務教育学校前期課程の1年生から6年生までが全員集まって、「音楽の集い」を開催しました。低中高のブロックに分かれ、合奏と合唱を楽しみました。

どのブロックも、ちょっとだけ音出しを練習し、すぐ本番にはいりましたが、これが初めてか、と思うくらいに、上手にわせることができました。

また、招待演奏では、珠洲吹奏楽団の皆さんの演奏を鑑賞しました。児童のご家族も何人も参加して、子ども達のために、すてきな演奏を聴かせてくださいました。各校の校歌を連続して演奏してもらったときは、各校の歴史が胸に迫ってきましたね。飯田小学校の校歌を、児童教職員で大きく響かせることができて、よかったですね。

最後のビリーブは、もう珠洲の子ども達のテーマソングです。

たとえば君が傷ついて、くじけそうになった時は

かならず僕が傍にいて、支えてあげるよ、その肩を・・・

優しい歌詞とメロティーを必死で歌うみんなが素晴らしいなと思います。これからも、みんなで支え合って、そして音楽を楽しみながら進んでいきましょう。

           

北國銀行ハンドボールチーム「ハニービー石川」が来校してくださいました

12月8日(月)北國銀行ハンドボールチーム「ハニー・ビー」さんが来校し、飯田小の3,4年生と一緒に体を動かい、楽しい時間を過ごしました。

準備運動から始まり、いよいよシュート練習では、みんな必死でトライしていました。「1・2・3・ジャンプ!」という掛け声で、空中に舞い上がってシュートを打つ飯田っ子。かっこよかったです。

今日来校したハニー・ビーの選手の皆さんは、プロとして活動されている方たちです。一所懸命にハンドオールの魅力を飯田っ子に伝えてくれましたね。今日は来て下さり、ありがとうございます。これからも、ハニー・ビーさんの活躍を応援しています。

    

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行事ブログ2022

卒業式を行いました。

 3月17日(金)第76回卒業式がありました。11名の卒業生は実にりりしく式に臨みました。証書授与の呼名は全員大きな声で返事をし、答辞は自分たちの思いをはっきりと伝え、卒業の歌では最後の歌声を響かせました。見送る1~5年生も、常に6年生を見つめ応援してくれました。コロナ明けの卒業式、来賓の方々、保護者の皆様に見守られ、本校を巣立っていきました。中学校でも、元気でチャレンジをしてください。

      

今井商店見学

2月24日(金)3年生は今井商店さんへ社会科見学に行ってきました。古い道具がたくさん展示してあり、子どもたちは今まで見たことないものや、古い道具の使い方に興味津々でした。古いものを長く使うこと、もったいないの心を忘れないこと、昔の人々の知恵などたくさんのことを学ぶことができました。今井商店さん貴重な体験をありがとうございました。

 

ファシリテート力向上研修

ホワイトボード・ミーティング®の横山さんに教職員を対象にも研修を行っていただきました。ホワイトボードを使ったケース会議の進め方を学びました。研修で学んだことを今後の指導に生かしていきたいと思います。

ファシリテーション特別授業

ホワイトボード・ミーティング®講師の横山さんに来校いただき、3~5年生を対象にホワイトボードを使ったファシリテーション授業を行いました。ホワイトボードを使ってディスカッションした後、自分の1年間の成長を振り返り、来年度はどんなことができるようになりたいか、どんな自分になりたいか深く考えることができました。

6年生へメッセージ

卒業を祝う会・感謝する会が終わり、5年生から6年生へ1人ずつ感謝のメッセージを伝えました。1年間を振り返り、様々な行事を通して、6年生の偉大さを実感した5年生。今までの感謝の気持ちと、これからの決意を6年生に伝えました。