あがたっ子ニュース

津幡町英語スピーチコンテスト 3部門で最優秀賞!

今日は、津幡町シグナスにおいて、第13回津幡町英語スピーチコンテストが開催されました。本校からは、5・6年生8名が参加しました。

まずは、5年生のスピーチ部門の2名です。

  

まずは、この場に立って初めてのALTの方とスピーチをするだけでもすごいことなのですが、2人とも本番は今まで聞いた中で1番上手だったように思いました。(身内の欲目かもしれませんが) 自分の言葉で感情をこめて、笑顔でスピーチできていました。Great !!

次は6年生のスピーチ部門です。

  

どのペアも、緊張の中、友を信じ、本当に最後までやり抜きました。きっとすごい緊張だったことでしょう。しかしこの緊張の中、最後まで頑張り抜いた経験は、必ず次に生かされると信じでいます。Nice Fight !!

そして6年生プレゼンスピーチ部門です。

  

2人とも、自分の夢や感謝の思いを述べた素晴らしい内容でした。聴いているうちに2人の言葉に込めた思いが伝わってきて、心にグッときました。決して特別な演出はないのですが、自分の思いを言葉に乗せると、相手に伝わるのだなぁとしみじみ感じました。Wonderful !!

そして、結果発表です。3部門とも、英田小の児童が最優秀賞をいただくことができました。

Amazing !  Marvelous!!3ツ星

  

すばらしい結果でした。しかし賞には入らなかった児童も、最後まで本当によく頑張りました。これは今まで練習してきた「チーム英田」みんなのおかげで取れた結果だったと思います。そして、今日まで励まし、支えてくださったご家族の皆様のおかげだと心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

最後の講評で、審査委員長の太田先生が「今日の皆さんのプレゼンで、このコロナ禍の中、希望があふれました」と褒めてくださいました。私も本当にそんな気持ちでいっぱいでした。

最後に本日の開催に向け、ご尽力いただいた津幡町教育委員会の皆様に心から感謝いたします。そして、この結果を素直に喜び、しかしこの結果に奢ることなく、また月曜日から子どもたちと一緒に、学びを深めていきたいと思います。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。