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良い姿勢を保とう

 昨日(11/18)穴水中学校で「小中連携学校保健委員会」が行われました。穴水小・向洋小・穴水中関係職員、各校保護者代表、学校医、学校歯科医、学校薬剤師の14名が参加し、「気になる子どもの姿勢」について協議しました。
 各校とも、授業中の児童・生徒の姿勢の悪さがとても気になります。その原因や子どもたちの成長の悪影響について情報交換も兼ね今後の方策を含めて協議したのです。
 向洋小学校では、学校評価にて毎回約25%の保護者が「子どもたちは、良い姿勢を保つことができますか」の質問項目で「あまりあてはまらない」と答えています。学校公開等で参観されての印象が強いのですね。
 学校職員も同様に感じており、その都度指導をしているのですがなかなか直りません。
 学校医の丸岡先生から、姿勢の悪さから出る影響についてお話がありました。
 ・成長期である子どもたちは、特に筋肉に適応性があり、クセがつきやすい
 ・姿勢が悪いと、集中力の低下、視力の低下が起こりやすい
 ・胸郭が広がりにくく、呼吸が浅くなる
 ・肩こりや腰痛の原因になる
 ・自律神経の低下につながる など
 子どもたちが健やかに成長するためにも、「良い姿勢をする」という意識を高めていかなければなりません。これは、大人の責任ですね。
 今後学校でも指導を続けていくとともに、保健だより等を通じて対応策を示していきますので、各家庭でも子どもたちの実態把握とご指導をよろしくお願いします。まずは、下の図を見て宿題をしている時と食事をしている時の様子を見比べて下さい。