学校日誌

こころのサポート授業

 7月12日(金)、各学年の生徒を対象に「こころのサポート授業」が行われました。

 この授業は、能登半島地震を経験してきた生徒が抱えるストレスやトラウマを自己分析し、対処法を学ぶことで自己回復力を高め、落ち着くためのリラックス法を学び、安心感を育むことを目的として実施されました。

 チェックシートで1週間を振り返りストレス反応を自分自身でチェックしたり、眠れなかったり不安を感じたりしたときにどんな工夫をしてきたかなどについてグループで話し合いを行いました。

 スクールカウンセラーの高先生からは、より具体的な身体のほぐし方やストレス反応への対処の仕方などについて話していただき、つらい出来事が思い出された時に落ち着いて対処できるよう学年全体で情報を共有しました。