投稿日時: 2020/05/13
sensei
5年生のみなさん、元気にしていますか。暖かくなって、気持ちのいい季節になってきましたね。
今日、理科の学習で使うインゲンの種を植えました。
インゲンの種はこんな色、形をしています。
色は小豆みたいですね。
みなさんは、種を植えて、水をあげると、芽が出ることを知っていますね。さらに、成長を続けると、葉が出てきたり、花を咲かせたりするようになります。やがて、花が枯れると、種ができることも学習しています。
5年生では、種が芽を出したり、大きく成長したりしていくためには、どのような条件が必要なのかをいろいろな実験を通して明らかにしていきます。
種を植える時は、このように小さなポットの中に土を入れ、ポットに2~3粒の種を土の上に置きます。
種を置いたら、種を2~3cmほど土の中に優しく押しこんでいきます。あまり深くまで押しこんでしまうと、芽がなかなか出てこられなくなります。
種は植えたら必ず芽が出るとは限りません。だいたい10個植えても、2つは芽が出ません。
でも、大切に大切に育てていかなければ、もともと元気に育っていくはずの種も育つことはできません。生き物を育てることは大変です。
児童玄関前に、インゲンの種をおよそ50粒ほど植えました。
今度みなさんが学校に来る頃には、どれくらいの大きさになっているでしょうか。それまで先生が責任をもって、育てていきたいと思います。学校が再開したら、今度はみなさんにインゲンの命をたくします。
インゲンが実をつけて、次の命をつなぐ準備ができるように、大切に育てていってほしいと思っています。