行事内容

2024年4月の記事一覧

4/30 応援歌練習

4月30日(火)のお昼に校歌練習を行いました。

初めての練習でしたが、例年以上に大きな声で歌うことができていたかと思います。

最後は仲のいい友達や先輩・後輩と肩を組みながら歌いました。

やっぱり若いエネルギーはすごい!!

在校中の行事や部活動応援はもちろん、卒業後の同窓会等でも校歌を歌い続けていって欲しいと思います。

 

0

4/25 安心・安全な学校生活を送るために

4月25日(水)、全校生徒を対象に、非行防止教室・薬物乱用防止教室・防犯教室を実施しました。羽咋警察署と石川県教育委員会から講師の方にお越しいただき、お話して頂きました。

安心・安全な学校生活を送るために、講演で学んだことを忘れず、楽しい学校生活を送ってください。

0

4/22 技能検定NCフライス盤2級の実技試験に向けて頑張っています。

 昨年度、2年生で初めてNC旋盤2級に合格した機械システム科3年の谷口君と平田君が、さらに難易度の高いNCフライス盤2級に挑戦します。

 本校のMCを使い、縦横高さが100mm×100mm×45mmの鉄鋼2個を100分の1mm単位の精度で加工します。NCプログラムも大変ですが、機械の操作や各種精密測定機器を使い、制限時間内に加工するのは至難の業ですが、8月の検定に向けて放課後残って練習しています。

 高校生がこの資格にチャレンジすることは今までになく、合格すればまさに快挙です。

0

4/17 授業風景(1年生)

工業技術基礎(機械システム科)

 機械システム科の工業技術基礎では主に4つの事を学びます。

【機械加工】

 機械加工では、普通旋盤による加工作業を学び、技能検定・普通旋盤作業3級の合格を目指します。

【シーケンス制御】

 シーケンス制御は、人の手で制御していた機械を回路で制御するための技術で、生産現場のオートメーション化などで用いられます。様々な機器の制御回路・方法を学び、技能検定・シーケンス制御3級の合格を目指します。

【機械検査】

 機械検査(測定)では、あらゆる工業分野における基礎である測定・検査技能を学びます。スケール、ノギス、マイクロメータなどの読み方を学び、技術者としての根本を育成します。

【溶接作業】

 溶接作業では、ガス溶接をはじめ、各種電気溶接の知識技術を学び、金属を接合したり切断する技能を学びます。鍛造・鋳造と並んで金属加工では基本となる技術を1年生の間から身に着けることによって、生産だけでなく整備分野でも戦力となりうる人材を育成します。

 

工業技術基礎(電気科)

 電気科が主に進路とする電気関係の業界に就職するためには、高校生の内に電気工事士など、様々な資格を取得しなければなりません。試験合格のためにわからない者はわかる者から学び、わかる者は教えることで自らの理解を深める「教うるは学ぶの半ば」ということを計算技術検定の資格勉強を通して学びます。

0