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冬の風物詩
宝達中の冬の風物詩といえば、校内百人一首大会です。
以前ここでも書きましたが、私(教頭・志雄中卒)が中学校1年生のときにこの大会が始まったと記憶しています。
という事はもう今年で45回くらいやってます。
マラソン大会もなくなり、書初め競書会もなくなった中、合唱コンクールと並んで最古の歴史を誇る大会と言っていいでしょう。
大会の中身もその名に負けず、100首覚えるのはもちろん、札の取り方まで「ちはやふる」を彷彿とされる生徒もちらほら。学年だよりなどでその成績も見ていただきたいです。
久しぶりにドカンと雪が降ったことで、除雪作業にも熱が入ります。
豪雪が珍しい光景になって随分と経つせいか、除雪もまた楽しい、といった表情が見られます。
これもまた私(教頭・56,58豪雪を経験済み)から見ると隔世の感あり。除雪なんて苦行でしかなかった頃を思い出します。
これは冬とは関係ないですが、調理実習の様子。
家庭科が週に1時間(3年生は週に0.5時間)になったことから、2時間続けての時間が必要な調理実習は、とても貴重な時間となります。2年生はハンバーグ作り。玉ねぎみじん切りが味の良しあしを決めるだけに、表情も真剣ですね。