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令和7年度の学校の出来事や子どもたちの様子を紹介します。

1年生 みんなで雪あそび

1月23日(金)

みんなで雪あそびをしました。

大きな雪玉を作ったり、雪の上でねころんだり…

とても楽しんでいました。

   
   
   
   

2年生 雪遊びをしました

たくさん雪が降ったので、みんなで雪遊びをしました。

ふわふわの雪で、寒さも忘れる程でした。

大きな雪だるまを作ったり、雪に埋もれたりして楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 津幡かるた

総合「井上の〇〇名人を探せ!」の学習で、津幡町観光ボランティア「つばたふるさと探偵団」の方々に来ていただきました。

「ちょんがりの 鈴の音ひびく 医師神社」など、井上地区に関するかるたの由来も説明していただき、津幡町の自然・歴史・文化について学ぶことができました。

その後は、みんなでかるた取りをして、楽しく遊びました。津幡町のことをもっと好きになってくれると嬉しいです。

 

6年生 薬物乱用防止教室

1月15日(木)、学校薬剤師の小泉先生を講師にお呼びして薬物乱用防止教室を行いました。

授業のはじめにタバコを水につけておき、授業の最後にどうなっているか変化を見ました。

茶色に色づいた水を見て、「わ〜〜〜!」と驚きの声が。タバコの怖さを感じていたようでした。

また「薬物乱用」とはどういうことなのか、丁寧に教わりました。身近な薬も用法容量を間違えれば危険薬物になることがよくわかりました。

4年 河原市用水の学習会をしました。

水土里ネットかわらいちの今井一明さんをお迎えして、

河原市用水の学習会を行いました。

今井さん自作の紙芝居や多くの写真、ここでしか聞けない昔話など、

たくさんの学びがありました。

 

子どもたちは、昔から津幡町を支えてくれている河原市用水を

これからも守り抜きたいと改めて感じているようでした。

 

縄跳び運動が始まっています!

先週から縄跳び運動がスタートしました。長休みにペアを組みながら一生懸命取り組んでいました。

寒い冬の間、少しでも身体を動かして風邪防止や運動不足解消につながればいいと思います。運動をすることで脳の働きも活性化します。

書き初め会がありました

明けましておめでとうございます。令和8年がスタートしました。7日(水)には、書き初め会を各学年で実施しました。どの児童も真剣に手本を見ながら練習の成果を発揮していました。静かな教室の中、書き上げた作品は、どの学年も力作ぞろいでした。

 

避難訓練を行いました!

先日、津波や大雨で浸水が想定される場合の避難訓練を行いました。訓練実施日の前には、事前指導を各クラスで行いました。長休みの時間での垂直避難であり、3階に全校児童が決められた場所にスムーズに移動するというものでした。1階からの学年やもともと3階にいた学級、学年もあり、実際どう動いたらいいかということでした。各々が3階へ行き、整列をしていました。このような時にスムーズに避難できるよう、自分で判断できるよう訓練を重ねていきたいと思います。

4年 認知症予防講座がありました

4年生が認知症予防講座を受けました。町の方に協力していただき、公民館で認知症の方の困り感や様子等について丁寧に教えていただきました。実際の場面で考えることもさせてもらうことができました。道が分からなくなったり、名前を思い出せなかったりといった場合があり、とても不安に感じていることを子供たちは知ることができました。いろんな方のために自分たちができることを考える、貴重な講座となりました。

音楽鑑賞会がありました

4年生から6年生を対象として、音楽鑑賞会をしました。音楽の授業を担当している大谷先生のご厚意によって

3名のゲストと児童の演奏や歌で会を作りました。しっとりとした雰囲気で温かい気持ちになった一時間でした。

5年生 声掛け訓練をしました

5年生が災害時に役立つ声掛け訓練をしました。災害にあった時、子供でもできる声掛けはどんなものがあるのか、どのように気を付ければいいのか、どんなことが困るのかを考えました。実際に動いたことで、より実践的な学習になりました。

1年生 生きもの大好き!ゲストティチャーをおむかえして

生活科「生きもの大すき」の学習で獣医さんをお迎えしました。子ども達は、生きものを育てるときに大切なことを学ぶことができました。病院からホシガメとボールニシキヘビを連れてきていただき、ふれあう体験をしました。なかなか触ることのできないカメやヘビを前に、1年生は大喜びでした。どの子も恐れることなく抱っこしたり、なぜたりしていました。井上小学校のモルモットの診察も見せていただき、生き物の健康に気をつけ、生き物に合った世話の仕方をすることが大切だと学びました。

 

 

5年生 キゴ山銀河の里へ宿泊体験学習に行ってきました!

10月30日・31日に、宿泊体験学習でキゴ山銀河の里へ行ってきました。

秋晴れの晴天に恵まれ、1日目はキゴック・水ロケット・キャンドルサービス、2日目はニジマスつかみを行いました。「学びのある合宿にしよう~自立・挑戦・合い・ふれあい・ルールやマナー~」のめあてのもと、自然や人とのふれあいを楽しむ有意義な機会となり、仲間との絆もより深まった合宿になりました。

 

4年 車いすバスケットボール体験をしました

総合的な学習の時間「みんなで守る、過ごしやすい津幡町」の学習の一環として、

石川県で活動している、車いすバスケットボールクラブ「Jamaney石川」岩崎大輔選手から話を聞きました。

車いすでの生活やできること・できないことについて教えていただきました。

その中で、「車いすだからかわいそう」とは思っていない、

誰しも苦手なことやできないことがあり、

それがたまたま自分にとっては「歩くこと」であるという話が印象に残りました。

 

岩崎さんからお話をいただいた後、

TOYOTAの方から福祉車両を見せていただいたり、車いすバスケットボール体験をしたりしました。

 

福祉車両では、車いすのまま安全に乗れる車両や、座席が外に出てくる車両などがあり、

いろいろな人が暮らしやすいような工夫があることを知りました。

 

車いすバスケットボール体験では、実際に競技用の車いすに乗り、

チームに分かれてバスケット対決をしました。

はじめは車いすの動かし方が難しいと言っていた子たちも、

試合になると、コートの中を縦横無尽に走り回り、

何度もシュートをして、とても盛り上がりました。

 

足が不自由な方の生活についてのお話だけでなく、

貴重な体験までさせていただき、子供たちの大きな学びとなりました。

2年生 町探検に行ってきました

井上地区の「すてき」を見つけるため、町探検に行ってきました。

自分の行きたい施設を選び、チームに分かれて、見学したりインタビューしたりしました。

それぞれの施設で、普段見られないようなところやお話を聞くことができ、楽しみながらもたくさんの学びがあったようです。

今日見つけた「すてき」を、これからみんなにも伝えていきたいと思います。

ご協力いただいた施設の方、保護者の方ありがとうございました。

 

 

 

 

 

6年生 おきらくご

11日午後、井上コミュニティで6年生を対象に津幡町 『小学生のためのおきらくご 』がありました。「石川県住みます芸人」の月亭方気さんが落語を紹介してくれました。

落語を聞く前に、落語の成り立ちや落語の良さについても楽しく教えていただきました。少ない小道具と洗練された表現によって、見えないものが見えてくるのが不思議でしたね。

日本の伝統芸能であり、今も多くの人に親しまれている落語ですが、初めて触れる児童も多かったと思います。今日が落語を楽しんでいくはじめの一歩になると良いですね。

3年生 川尻ちょんがり音頭

総合「井上の〇〇名人を探せ!」の学習で、川尻ちょんがり保存会の方々に来ていただきました。

川尻ちょんがり音頭の歴史や踊り唄についてお話していただいた後、子供たちも一緒に踊りました。足の動きが難しかったですが、少しずつ踊れるようになっていきました。踊りに使う拍子木や太鼓も叩かせていただき、休み時間も夢中になっていました。

川尻ちょんがり音頭について、もっと詳しく知れるように、これからも学習を進めていきます。

後期任命式がありました

6日(木)の昼休みに後期任命式がありました。児童集会として進行は5,6年生が行い、委員長及び学級代表が挨拶をしました。これまで代表委員会では、全校の代表であるとの意識をひとりひとりがもってほしいと子供たちには話してきました。大きな声と良い態度で抱負を話し、全校児童にはその思いが十分伝わったと思います。これから頑張ってほしいと思います。

PTA奉仕作業ありがとうございました

授業参観日にPTAの奉仕作業がありました。昼休み後の掃除の時間にあわせて保護者の方々がぞうきんを手にお子さんが担当する場所に行っていただき、普段子供たちがふくことができないような場所の掃除をしていただきました。短い時間でしたが、子供たちが届かない窓やガラスのところなど、保護者の皆様のおかげでとてもきれいになりました。ありがとうございました。

マジッククラブに突然、ゲスト登場です

先日、NHKの「がっぱクラブ」に出ていた井上小マジッククラブを見てくださった地域の方が、クラブの子供たちにマジックを教えてくれました。初めにマジックを披露していただき、その後に子供たちが練習したマジックを見てもらいました。子供たちも自分たちが撮影を通して発信したことがきっかけとなり、このようなイベントが実現したことに対して、驚くとともに発信することの意味についても考えていたようでした。