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令和7年度の学校の出来事や子どもたちの様子を紹介します。

3年生 まこもを収穫しました

町の特産にふれる総合の学習で、学校で育てていたまこもを収穫しました。

子どもたちは、用務員さんにやり方を教わりながら楽しそうに収穫していました。

次の日の給食の汁物にはまこもが入っており、「昨日のまこもだ!」と目をキラキラさせながら美味しく食べていました。

5年生 稲刈り体験・精米見学を行いました!

9月の総合学習にて、稲刈り体験・精米見学を行いました。4月に田植えを行ってから見守り続けた稲の成長に大喜びの子どもたちは、意欲的に稲刈りをしていました。地域の田んぼの先生である小泉さんから、鎌の扱い方や精米の過程を丁寧に教えていただき、学びの多い学習になりました。

 

5年生がご飯を炊きました

5年生が家庭科の時間に、学校田で育てたお米を使って炊飯の調理実習をしました。

ガラス鍋を使い、お米がご飯に変化していく様子を観察しました。

「鍋の中がブクブクしている!」「焦げた香りがしてきた。」と、五感を使って感じている姿が見られました。

炊きあがったご飯を見て、「新米の輝きだ!」と感想が聞こえるくらい美味しそうに炊けていました。





火災避難訓練がありました

火災の避難訓練を行いました。時間は長休み時間でした。普段の避難訓練とは違い、予告なしで行いました。火事等はいつどのようなときに起こるかわかりません。普段から体が自然に動くように訓練をしておくことが、自分の大切な命を守ることにつながります。終わった後に振り返りを各学級で行いました。

 

4年 聴覚障害者浜本さんとの交流会

4年生2学期の総合的な学習では「みんなで守る、過ごしやすい津幡町」をテーマに、

様々な生きづらさを抱えている人との共生について学習を進めています。

その中で、体の不自由な方からお話を聞く機会を設けました。

 

10月17日は耳の不自由な方からのお話として、浜本夫妻にお越しいただき、

普段の生活の仕方や日常生活における困難さ、手話や指文字など、

いろいろなお話をしていただきました。

 

お話の中に、「できないを認める」という言葉がありました。

障害がある、ないにかかわらず、

自分や他人のできないことを認め合い、支え合うことが、

これからの社会を豊かに生きぬくためのヒントだと感じました。