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令和7年度の学校の出来事や子どもたちの様子を紹介します。

5年生 声掛け訓練をしました

5年生が災害時に役立つ声掛け訓練をしました。災害にあった時、子供でもできる声掛けはどんなものがあるのか、どのように気を付ければいいのか、どんなことが困るのかを考えました。実際に動いたことで、より実践的な学習になりました。

1年生 生きもの大好き!ゲストティチャーをおむかえして

生活科「生きもの大すき」の学習で獣医さんをお迎えしました。子ども達は、生きものを育てるときに大切なことを学ぶことができました。病院からホシガメとボールニシキヘビを連れてきていただき、ふれあう体験をしました。なかなか触ることのできないカメやヘビを前に、1年生は大喜びでした。どの子も恐れることなく抱っこしたり、なぜたりしていました。井上小学校のモルモットの診察も見せていただき、生き物の健康に気をつけ、生き物に合った世話の仕方をすることが大切だと学びました。

 

 

5年生 キゴ山銀河の里へ宿泊体験学習に行ってきました!

10月30日・31日に、宿泊体験学習でキゴ山銀河の里へ行ってきました。

秋晴れの晴天に恵まれ、1日目はキゴック・水ロケット・キャンドルサービス、2日目はニジマスつかみを行いました。「学びのある合宿にしよう~自立・挑戦・合い・ふれあい・ルールやマナー~」のめあてのもと、自然や人とのふれあいを楽しむ有意義な機会となり、仲間との絆もより深まった合宿になりました。

 

4年 車いすバスケットボール体験をしました

総合的な学習の時間「みんなで守る、過ごしやすい津幡町」の学習の一環として、

石川県で活動している、車いすバスケットボールクラブ「Jamaney石川」岩崎大輔選手から話を聞きました。

車いすでの生活やできること・できないことについて教えていただきました。

その中で、「車いすだからかわいそう」とは思っていない、

誰しも苦手なことやできないことがあり、

それがたまたま自分にとっては「歩くこと」であるという話が印象に残りました。

 

岩崎さんからお話をいただいた後、

TOYOTAの方から福祉車両を見せていただいたり、車いすバスケットボール体験をしたりしました。

 

福祉車両では、車いすのまま安全に乗れる車両や、座席が外に出てくる車両などがあり、

いろいろな人が暮らしやすいような工夫があることを知りました。

 

車いすバスケットボール体験では、実際に競技用の車いすに乗り、

チームに分かれてバスケット対決をしました。

はじめは車いすの動かし方が難しいと言っていた子たちも、

試合になると、コートの中を縦横無尽に走り回り、

何度もシュートをして、とても盛り上がりました。

 

足が不自由な方の生活についてのお話だけでなく、

貴重な体験までさせていただき、子供たちの大きな学びとなりました。

2年生 町探検に行ってきました

井上地区の「すてき」を見つけるため、町探検に行ってきました。

自分の行きたい施設を選び、チームに分かれて、見学したりインタビューしたりしました。

それぞれの施設で、普段見られないようなところやお話を聞くことができ、楽しみながらもたくさんの学びがあったようです。

今日見つけた「すてき」を、これからみんなにも伝えていきたいと思います。

ご協力いただいた施設の方、保護者の方ありがとうございました。