六月・初夏の風の中で ~6.5.授業風景より~

6月のさわやかな風が校舎を吹き抜ける今日の河内小です。いつの間にか、季節は夏ですね。一点の曇りなき晴れ、最高気温は25℃の予報です。月曜日ですが、河内っ子たち、それぞれの授業を頑張っていました。

 1年生、生活科。先月にまいたアサガオのタネ、ふたばが元気に芽吹いています。いっしょうけんめい記録を描いていました。

「さわってみたら・・・どんなかんじかなぁ」

じっくり観察して、大きな絵で記録をつけて、観察記録の文も書いてます。
1年生、3ヶ月目にして、ここまでできるんですねぇ!

3年生は算数の学習中。筆算のアルゴリズムを確認しながら。
みんな黒板を見ながら元気に反応中! いいですねぇ!

4年生たちは算数のテスト中。この間からがんばっていた「わり算の筆算」単元のテストです。とっても大切なところ、見直しをしながら時間いっぱい一生懸命取り組んでいる姿がステキでした。

5・6年教室は総合的な学習の時間。
「シーン」「カタカタカタ…」
パソコンを前にして真剣に作業中!写真と文章を組み合わせたミニレポートを作成中ですね。なんのレポートかな?

そうです。先日からお世話になっているPTA会長谷口さんがお世話をしてくれている学校水田での米づくりについて、調べてまとめる活動ですね。

もうすぐ田植え体験。事前学習をしっかりやっているわけですね。

さて、玄関に降りてきてみると、2年生たちが元気いっぱいに外から帰ってきて、虫かごや水槽を見せてくれました。初夏の生き物探し、ばっちり成果があったようですね!

「池のとこにこんなのがいたんだよ!」

「草刈りしたから、てんとう虫はいなくなってたよ!」

なるほど、環境によって、ずいぶん見つかる生き物が変わってしまうということに気づいたわけですね!

 初夏の河内小、月曜日でも、元気に、いっしょうけんめい、学習に取り組んでいる河内っ子たちでした。

明日の午後は全校で取り組むプールそうじです。お天気もよさそうですね!