美術専攻の出来事
【美術専攻】こまつリビングラボ
1/31(土)、小松市役所7階会議室で行われたこまつリビングラボに本校美術専攻生が参加しました。今回のテーマは小松市公会堂跡地に建設される予定のこまつ未来型図書館の建設中に周囲に立てられる仮囲いにどんなアートを施すかを皆で構想するワークショップでした。本校生徒の他、小中学生の方や公立小松大学の学生の方、議員の方や市役所の方、ご年配の方まで、幅広い年齢や立場の方々が参加し、ワークシートと付箋を用いたグループワークで意見交流しながら共に構想を考え発表を行いました。普段は学校で芸術を専門的に学んでいる生徒ですが、学外で様々な初対面の人たちと関わりながら一緒にアートの構想に取り組むという機会はたいへん貴重であり、普段とは違う協動的で実践的な学びを得られました。
【美術専攻】東陵小学校 出張授業
1月21日(水)
この日の午後、東陵小学校5年生の5限目の時間をお借りして、芸術コース美術専攻2年生による出張授業を行いました。
授業内容は昨年同様、感情による表情の変化をテーマに表情の描き方について授業をしました。
今回は4コマ漫画の最後のコマを大喜利風に考えてもらい、主人公は最後にどんな表情をするかを描いてもらいました。東陵小の皆さんは元気がよく、発表の時間では積極的に手を挙げ、皆に作品を披露してくれました。
【美術専攻】第33回「卒展」 小松市宮本三郎美術館
芸術コース美術専攻3年生の卒業制作展 第1期が1月7日より小松市宮本三郎美術館で開催されています。
1月10日(土)にはオープニングイベントとして「ギャラリートーク」が午後から行われ、代表者7名が各専科説明や自身の作品について発表しました。
鑑賞者として集まった本専攻1年生と一般ギャラリーの方々との質疑応答では、表現方法や制作で心がけていることなどの多くの質問が出ていました。
本会場での展示は1月25日(日)まで。
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