ブログ

2025年12月の記事一覧

12月24日の小丸山っ子 その②

2学期終業式。6年生が一番にきて、良い空気をつくってくれたおかげで、これまでで一番落ち着いた集合ができました。集会を重ねるごとに、集まること、話を聞く姿がよくなっていきます。うれしいです。安全に楽しく冬休みを過ごすためのお話などがありました。

下校時刻、愉快なサンタが小丸山小にやってきてくれました。2学期も頑張った小丸山っ子に、笑顔のプレゼントを届けにきてくれたようです。

12月24日の小丸山っ子その①

2学期最終日。素敵な小丸山っ子の姿がたくさん。自分の下足箱掃除に順番に来ますが、下足箱だけでなく床も最後まで丁寧に掃除しています。

その帰り、窓もきれいにしてくれています。ありがとう。

みんなそろってのお掃除の時間。いつもはできないところも、自分で見つけ掃除をしてくれています。

みんなで使った校舎。きれいにして、2学期を終了できました。

 

 

 

クリスマス音楽会

2学期もあと少し。どのクラスでも、お楽しみ会やクリスマス会が行われています。今日は、クリスマス音楽会に招待してもらいました。スズやハンドベル等でクリスマスソングが次々と演奏され、師走ですが、心がほっとしてきました。

音楽という すてきなクリスマスプレゼント ありがとう!

クリスマスカードが届いたよ!

「被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう」プロジェクトの皆さんから、すてきなクリスマスカードが届きました。昨年度もいただき、今年も届けてくださいました。6年教室をのぞくと、「これがいいなあ」の声が聞こえてきて、うれしそうに見ていました。温かい言葉とカードで、笑顔いっぱいの子ども達でした。

今も 能登に心を寄せていただき、本当に感謝です。ありがとうございます。

私たち美術館PR隊!(6年生 総合的な学習の時間)

6年生が、5年生当時に「自分たちの校区にある美術館さんのお役に立ちたい!再開したらたくさんの方に来館いただき、震災から復興に向けがんばる七尾を応援してほしい!!」という熱い想いをもって標記イベント開催に向けて取組ました。

美術館の所蔵品を知る→作品を見る→学芸員さんの解説を聞く、そして自分なりに作品を理解し、作品紹介文を作成しました。子ども達の溢れる感性で作品を捉え、感動したこと鑑賞のポイントを解説している文章を作品に添えて展示してくださっています。

冬のひととき、ぜひ家族皆様で美術館へ!

作品とともに作品紹介文を鑑賞ください。

 

詳細は 七尾美術館HPをご覧ください。

https://nanao-art-museum.jp/beyond-your-gaze

 

心のサポート授業(6年)

1学期に引き続き、スクールカウンセラーによる「心のサポート授業」がありました。今回は6年生です。大雪に負けない木はどうして折れなかったのか?対話しながら自分と向き合う時間となったようです。

お昼休みに

夏休み中に、図書館に向かう角に絵本コーナーをつくりました。小丸山っ子、気に入ってくれているようで、今日もお昼休みに1年生と6年生が一緒に仲良く絵本を読んでいます。

2学期最後のクラブ活動

今日は2学期最後のクラブ活動でした。4年生以上は、この時間を楽しみにしています。

切り絵クラブ 1人1人真剣にカッターで切り込みを入れていきます。作品の出来上がりが楽しみです。

後期から誕生したボードゲームクラブ。今回は将棋。「初めて!」という子が多かったようですが、意外と盛り上がっていました。

ピカチュウがやってきた!

司会者  「みんなで よびましょう!せ~のっ」

小丸山っ子「ピカチュウ~」

 

ピカチュウの登場に、さらに大歓声!近くを通るピカチュウにわらに大喜び!!お腹がすいたピカチュウのために木の実運びレースもがんばりました。

次の時間、教室をのぞくと・・・いただいたピカチュウのサンバイザーを付け、真剣に学んでいました!

 

ポケモン スマイル キャラバンの皆様 本当にありがとうございました。

Let`s enjoy English!(1年生 外国語活動)

  5時間目、楽しそうな声が聞こえてきたと思ったら、1年生がALTと一緒に外国語活動を楽しんでいました。ALTとすっかり仲良くなった1年生。下校時ALTに「See you!」とあいさつして帰っていく姿はかっこいいです。少しずつ外国語に楽しく触れていきます。

小丸山から七尾に輝きと笑顔を!エンジョイプロジェクト(6年 総合的な学習の時間)

12月9日に小島町第2仮設団地にへ、11日には小島町第1仮設団地に6年生が行ってきました。目的は「仮設住宅に住んでいる皆さんに笑顔を届ける」ことです。総合的な学習の時間に震災復興をテーマに学んできて、自分たちでプロジェクトの名前も考え、アンケートをとり、どんなことができるか考えてきました。楽しんでいただけるよう、簡単なゲームや歌、けん玉披露等をどうしていけばよいか練っていきました。

実際に、交流してみて、小丸山っ子も笑顔になっていったようです。

「あら~、メッセージと似顔絵もかいてあるわ」最後には、メッセージ付きのカイロをプレゼントしました。

 グッドネーバーズジャパン様に声をかけていただき、小丸山っ子が交流できる時間をいただけることとなりました。お時間をいただき またサポートしていただき ありがとうございました。

また、小丸山小「つくる」プロジェクト(創造的復興)~小丸山っ子 ワクワク週間 自分でつくる みんなでつくる 学校・地域の笑顔~の実現に向けて、七尾ロータリークラブ様より絆プロジェクトとしてご支援をいただきました。感謝申し上げます。

 

一足はやいプレゼント にゃ~ご隊がきてくれたよ

「今日は2冊選んできたよ。どっちの本からききたい?」

令和7年最後の「にゃ~ご隊」の皆さんによる読み聞かせがありました。控室でお聞きしたところ、いつも、子ども達が興味をもってきいてくれそうな内容、季節にあった本等、子ども達を思って選んできてくださっているそうです。お話をきいている小丸山っ子の顔がとってもいい顔しています。「お話」というちょっぴり早いプレゼントをいただきました。ありがとうございます。令和8年も、どうぞよろしくお願いいたします。

(全クラスまわって、写真を撮りたいとがんばりましたが、時間切れでした。すいません)

命を守る!避難訓練

放送「避難訓練、地震が発生しました。児童のみなさんは、上から落ちてこない、横から倒れてこない場所に身をよせましょう」

 昼休みに避難訓練を行いました。今日行われることは知っていた小丸山っ子たちですが、いつのタイミングで行うかは知りませんでした。休み時間ですので、それぞれが過ごす場所で身を守らなければなりません。教室、教室横のエリア、廊下、体育館等々、一人一人が考え行動できていたようです。

その後、放送による指示で各自で体育館に集まりました。地域の皆さんが小丸山小学校に避難してくることも想定しながら、自分たちも動きます。いつもは、先生が先に歩くことが多いですが、自分たちで並んでいき、皆の無事を確認していきます。

「4年1組こっち!」「2組ならんで!」体育館で遊んでいた4年生が、まず並ぶモデルとなってくれました。

 

青森や北海道の地震についても、ニュース等により知っていたようです。授業中、休み時間、登下校等いろんな場合においても身を守る行動ができるように、振り返りも行いました。

小学校出前手話講座(4年)

「この手話わかるかな?」「ハイ!イヌです」

「残念。おしいな~」「うさぎです!」「正解。では これは?」

今日は、4年生の手話講座がありました。「聞こえないってどういうこと?」からスタートし、あいさつといった簡単な手話を教えていただき、最後はペアになって、「好きな動物は何ですか?」「〇〇が好きです」と手話で会話もできました。

貴重な機会をつくってくださった七尾市ろうあ協会や手話通訳、支援員、福祉課の皆様、本当にありがとうございました。 

自分たちの等伯祭(5年 総合的な学習の時間)

5年生の「等伯祭を行います。体育館までぜひきてください」の放送とともに、たくさんの小丸山っ子が体育館に集まってきました。パネル、福笑い、ビンゴ、神経衰弱、クイズ、玉入れ等々のコーナーが、体育館いっぱいに準備されています。

総合的な学習の時間で調べてたり七尾美術館の方に教えていただいたりしながら、長谷川等伯のすごさやすばらしさを感じてきた5年生。でも、アンケートをとってみると、小丸山っ子にはあまり知られていないことが分かりました。そこで、「等伯祭」です。どうしたら、等伯のことを知り、覚えてもらえるか考え、工夫してきました。

呼び込みも説明も、チームでがんばっていました。「ねえ、明日もある?」と、チャイムで戻っていった1年生もいました。

小丸山っ子「つくる」プロジェクト(創造的復興)~小丸山っ子ワクワク週間 自分でつくる みんなでつくる 学校・地域の笑顔~として、七尾ロータリークラブ様の 絆プロジェクトにより、ご支援をいただき、実現しました。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

 

全員主役!みんなが活躍ソフトバレー(6年生 体育科 研究授業)

「いくよ」「はい!」楽しそうな声が体育館に響いています。

七尾市学教研体育部会の研究授業が6年生でありました。ソフトバレーです。

上手にできることも大切ですが、みんなが活躍することが大きなゴールです。

なかなか上手にゲームをしていましたし、パスしながら打てる人が相手のコートに打つ場面が多くみられました。「みんなが活躍」に近づいているように感じます。