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2026年2月の記事一覧

探究の集大成へ 〜能登町を伝える6年生〜

 

 2月16日(月)昨日とは打って変わって、肌寒い朝となりました。それでも子どもたちは全員元気に登校し、うれしい一日のスタートとなりました。

 1・2限目には、6年生の総合的な学習の時間にゲストティーチャーをお迎えしました。6年生が取り組んでいる「能登町」についての探究学習の一環で、今後予定している「能登町児童案内バスツアー」に向けたご助言をいただくためです。6年生は、能登町を訪れた方々に観光名所を案内する活動を計画しており、その実現に向けて準備を進めています。

 本日ご来校いただいたのは、FOR株式会社取締役の鷹野様、金沢大学 附属コラボレーション推進室室長の福田様、そして青山学院大学の大学生の方です。鷹野様は大手旅行会社での勤務経験をお持ちで、現在は東京を拠点に観光と地域経済をつなぐ取組に携わっておられます。福田様には、昨年度より本校6年生の探究学習をご支援いただいています。また、大学生の方にもアドバイザーとしてご参加いただきました。

 子どもたちは、総合的な学習の時間の集大成であるバスツアーの実現に向けて最終段階に入っています。本日は、実際に観光に携わってこられた方々から具体的で貴重なご意見をいただき、大変有意義な時間となりました。

 遠方よりご来校いただき、ご指導・ご助言を賜りましたゲストティーチャーの皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

児童集会がありました!

 

 2月13日(金)。澄み渡る青空が広がり、子どもたちも足取り軽く登校していました。

 朝タイムには児童集会が開かれ、6年生による学年発表が行われました。集会後は、「卒業生との集い」に向けた合唱練習も行われ、卒業の時期が近づいていることを感じさせる一日となりました。

 学年発表は、毎年恒例となっている地域に伝わる民話の紙芝居発表です。6年生がナレーションに合わせて演技を行い、物語の世界を表現しました。今年の題材は「田の神様」。9月頃に地域の方々から読み聞かせていただいた民話を基に、自分たちで紙芝居を制作してきました。

地域の言葉も大切にしながら丁寧に再現されており、物語の温かさがよく伝わる素晴らしい発表となりました。最高学年としての成長を感じる、堂々とした姿でした。

 

6年生親子行事がありました!

 2月10日(火)5・6限目に、6年生の親子行事が行われました。
今回の行事では、卒業式で身に付けるコサージュづくりと、親子でのデザートづくりに取り組みました。

 コサージュづくりでは、保護者の干場様を講師にお迎えし、親子で会話を楽しみながら制作を進めました。一つ一つ心を込めて作り上げたコサージュは、どれも素敵な仕上がりとなりました。卒業式当日が今から楽しみです。

 その後は家庭科室へ移動し、簡単に作ることができるデザートづくりに挑戦しました。親子で協力しながら調理を行い、出来上がったデザートを囲んで、和やかで楽しいひとときを過ごしました。

 小学校生活も残りわずかとなった6年生にとって、親子で過ごすかけがえのない時間となったことと思います。

 企画・運営をしてくださった6年生の学級委員の皆様、そして講師をお務めいただいた干場様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

卒業生との集い、合唱練習が始まりました!

 

 2月9日(月)です。大雪に関する情報も出されていましたが、本日も子どもたちは無事に登校することができました。

 昼休み後には、「卒業生との集い」に向けた合唱練習が始まりました。初日の今日は、音程もよく取れており、上手に歌うことができていましたが、まだ声の小さい場面もあり、励ましの声がかかる様子も見られました。これから練習を重ね、本番に向けて、さらに素敵な合唱へと成長していくことと思います。

二つの体験入学がありました!

 

 2月5日(木)、松波小学校では二つの体験入学を行いました。
一つは、4月に本校へ入学する新1年生を対象とした体験入学、もう一つは、松波中学校へ進学する本校6年生を対象とした体験入学です。同じ日に二つの体験入学を行うことはなかなかなく、たいへん珍しい一日となりました。

 新1年生の体験入学は、10時30分から11時30分までの予定で、1年生が主催して行いました。はじめにお互いの自己紹介を行い、その後、1年生が松波小学校の校歌をとても上手に披露してくれました。

 次に、生活科などで準備してきた「お店屋さん」を開き、新1年生に楽しんでもらいました。また、学校生活の様子を紹介するため、音楽科での歌や合奏、体育科で取り組んできたなわとびなど、これまでの練習の成果を発表しました。

 最後は、1年生が心を込めて作った手作りのプレゼントを渡し、みんなで記念写真を撮影して体験入学を終えました。
 1年生は、この日のためにたくさんの準備を重ねてきました。新1年生が喜んでくれたことが、何よりうれしい成果だったと思います。とてもよくがんばりました。

 5・6限目には、松波中学校の体験入学を行いました。
 はじめに、松波中学校の英語科の先生が来校され、英語の授業を行ってくださいました。小学校でも英語科の学習に取り組んでいますが、中学校ならではの雰囲気の中で授業を受けることで、進学後の学習を具体的にイメージする貴重な機会となりました。

 次に、松波中学校生徒会による学校紹介がありました。生徒会長・副会長が来校し、中学校での学習や学校生活、部活動などについて分かりやすく説明してくれました。6年生の児童は大変興味深そうに話を聞いており、後半の質問コーナーでは積極的に手を挙げる姿が見られました。

 最後に、2班に分かれて中学校の実際の授業を参観しました。特に2年生の数学科の授業では、小学生が答えを求められる場面もあり、緊張しながらも一生懸命に答える様子が印象的でした。

 今回の体験入学を通して、松波中学校の様子をより身近に感じることができたのではないでしょうか。4月から始まる中学校生活に、期待をふくらませた児童も多かったことと思います。
 松波中学校の皆様、本当にありがとうございました。

なわとび大会を行いました!

 2月4日(水)の2・3限目に、延期となっていたなわとび大会を実施しました。

 赤団と青団が勝利を目指し、なわとび種目で競い合う白熱した大会となりました。はじめに、各団から1~6年生の代表選手が選ばれ、個人跳びの各種目に出場しました。目標タイムに何人が到達できるかを競い、その結果を得点としました。どの種目に、どの学年の児童を出場させるかが大きなポイントとなりました。続いて、各団をA・Bの2チームに分け、大縄跳びと8の字跳びを行い、それぞれの回数を競い合いました。

 本大会は、代表選手による個人跳び、大縄跳び、8の字跳びの得点を合計し、総合得点で勝敗を決定しました。最後まで結果が分からない展開となり、会場は大きな声援に包まれた、たいへん盛り上がる大会となりました。

 当日は多くの保護者の皆様にもご参観いただき、温かいご声援をいただきました。誠にありがとうございました。

3年生がリモート交流を行いました!

 2月2日(月)の5限目に、3年生が金沢市立粟崎小学校の3年生とリモート交流を行いました。

 最初に、お互いの学校について紹介し合い、その後、それぞれの学校に向けて質問や感想を伝え合う時間をもちました。両校の3年生とも、積極的に質問や意見を発表する姿が見られました。学校の規模の違いなどに気付き、それが新たな刺激となって、子どもたちの興味や関心を高める交流となりました。

 リモート交流にご協力いただいた、金沢市立粟崎小学校3年生の皆さん、ありがとうございました。

先週から月曜日までの出来事!大活躍6年生!

  2月2日(月)です。今日から、2月の学校生活がスタートしました。1月は、あっという間に過ぎ去ったように感じられます。
 本日は新しい月の始まりとして、全校集会を行いました。胃腸炎を伴う風邪による欠席が増えていることから、今回はリモートでの実施となりました。

 集会では、表彰式に続き、校長先生のお話、生徒指導主事、保健主事からのお話がありました。子どもたちは、暖かい教室の中で画面を通して参加し、最後まで姿勢よく話を聞くことができていました。その姿はとても立派で、新しい月へのよいスタートを感じさせるものでした。

 

☆5年生でトキのリモート授業が行われました!

 1月29日(木)の5限目に、トキについてのリモート授業が行われました。この授業は、5年生がこれまでトキについて学習し、検定を受検した後の続きとなる学習です。

 当日は、石川県庁の方々などとリモートでつなぎ、専門的なお話をうかがいました。子どもたちは、トキの生態や保護の取組について理解を深めることができ、学びをさらに広げる貴重な時間となりました。

 ご指導いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

☆野々市小6年生とのリモート交流!

 1月30日(金)の5限目に、6年生が野々市小学校6年生とのリモート交流を行いました。
 本校6年生が取り組んでいる探究学習(総合的な学習の時間)で調べたことをプレゼンテーションにまとめ、野々市小学校の6年生の皆さんに向けて発表会を行いました。「相手にうまく伝える」ことは簡単ではなく、練習の段階では苦労する場面も見られました。しかし本番では、画面の向こうで聞いてくれている相手を意識しながら、内容や話し方を工夫した素晴らしい発表を行うことができました。

 野々市小学校6年生の皆さん、ありがとうございました。

 

 ☆松波公民館祭りに参加してきました!

 2月1日(日)に、6年生が松波公民館祭りに参加しました。
毎年恒例となっている、地元に伝わる民話の紙芝居発表です。今回は、「田の神様」のお話を発表しました。

 子どもたちは、地域の方からお話を聞いて作成した紙芝居を大型スクリーンに映し、その前で紙芝居の場面に合わせて演じました。多くの地域の方々に見ていただくことができ、貴重な発表の機会となりました。

 6年生の発表は堂々としており、とても素晴らしいものでした。6年生の皆さん、大変よく頑張りました。