今日の松波中

ふるさとについて考える

1年生の道徳の授業で「未来のふるさとを考えるために」をテーマに自分が大人になった時のふるさとのことを思い、今の自分ができることを考えました。ゲストティーチャーに、震災後も家業を続けられている松波酒造の金七聖子さんを招き、「能登で仕事をする良さやそれに対する思い」、「中学生へのメッセージ」を話していただきました。生徒からは「能登の良さを伝えていきたい。」「一度は離れるかもしれないけど、また戻りたい。」など、一人一人が未来の自分とふるさとを考える機会になりました。