学校生活の様子

学校生活の様子

12月18日(木)

今日も暖かい一日となりました。

3年生の英語科では、国際理解教育も兼ねて、担当の先生がサモアでホームステイをした経験を元に、日本との暮らしや考え方の違いについて話しています。生徒は行ったことのないサモアに思いをはせ、興味深げに聞き入っていました。

 

ジオパーク給食

今日は月1回のジオパーク給食です。熊本阿蘇ユネスコジオパークにちなんで、熊本市民に愛されているソウルフードの太平燕(たいぴーえん)です。太平燕は中国福建省の郷土料理を日本の食材に置き換えてアレンジした麺料理です。野菜、海鮮、豚肉などの具材が入り、見た目はチャンポン、でも麺はヘルシーな春雨を使用し、あっさりしているのにコクのある味わい深いスープが特徴です。熊本に思いをはせて味わいました。

12月17日(水)

晴天に恵まれた暖かい1日となりました。

1年生の社会科ではブラジルの特徴的な経済発展について調べることを通して、南アメリカについて学んでいます。ブラジルではガソリンと主にさとうきびからつくるバイオエタノールを混ぜた燃料で走行できるフレックス自動車が普及しており、排出ガス削減や燃料輸入削減に貢献していることを資料集や映像資料から確認しています。

 

漫画「ヒカルの碁」寄贈式 

石川県連囲碁協会を通じてヒカルの碁プロジェクトにより、漫画ヒカルの碁全巻が、囲碁将棋部のある本校に寄贈され、寄贈式を行っています。県連囲碁協会理事の田端様より手渡されました。

漫画ヒカルの碁は、平凡な小学生の少年が天才囲碁棋士の霊に取り憑かれたことで囲碁の世界に巻き込まれ、神の一手を目指す姿を描く作品です。年配の愛好家が主だった囲碁を小学生・中学生を中心に浸透させ、囲碁ブームを引き起こした作品です。

しばらくは囲碁・将棋部の活動場所に寄贈された漫画を閲覧できる状態にしておく予定です。新聞社の取材もありましたので、近日中に紙面に掲載されるかもしれません。

 

12月15日(月)

肌寒い一日となりました。

2年生の理科では、降水、風、四季、気圧の中から1つを選び、調査テーマを決め、図書館の本を使って調査活動を行っています。

3年生の英語では、ディベート前に反論の準備をグループで行っています。論題は、学校で制服を着るべきか否か、生徒はクラスでスマホを使っても良いか否か、本は端末より優れているか否か、宿題は必要か否か、です。