【保護者の皆様へ】
お子様のことで、ご心配なことがあれば、遠慮なく学校までご相談ください。
お子様の成長を願い、ともに考えていきたいと思っております。
5月23日(金)七尾市城山陸上競技場で全能登陸上競技大会が開催されました。
本校には陸上部がありませんが、例年、希望者を募り全能登陸上競技大会に参加しています。
今年度は1年生から3年生まで、合計9名の生徒が参加しました。練習時間を十分に確保することが難しい状況ではありましたが、大会当日はそれぞれの種目で練習の成果を発揮し、持てる力を出し切ることができたようです。
その結果、女子走幅跳での優勝をはじめ、男子走幅跳、砲丸投、男子800mなどで入賞を果たすことができました。そして、7名の生徒が県大会への出場権を獲得しました。
出場を決めた皆さん、おめでとうございます!県大会でのさらなる活躍を期待しています。
5月20日(火)中学校校舎に不審者が侵入したという想定で、小学校と合同の避難訓練を実施しました。
訓練では、児童生徒は先生方の指示に従い、速やかに、そして静かに避難することができました。訓練後、ご指導いただいた警察の方からは、「校舎に児童生徒の気配が感じられなかった」と、お褒めの言葉をいただきました。
全体集合後には、「もしも」の際に身を守るための具体的な方法について教えていただきました。特に、大きな声で「助けて」と叫ぶことの大切さを改めて確認する良い機会となりました。
また、中学生向けには、薬物乱用やネット犯罪から身を守るための講話も行われました。これは、日ごろのスマートフォン使用における注意点にもつながる、大変有意義な内容でした。
今回の避難訓練を通じて、子どもたちは「自分の命は自分で守る」という意識を一層高めることができたと思います。今後も、安全に対する意識を育むための取り組みを続けてまいります。
4月30日(水)に小中学校合同で海岸清掃を実施しました。
今回は、スポーツとゴミ拾いを組み合わせた「スポごみ(スポーツゴミ拾い)」を取り入れ、
楽しみながら清掃活動を行いました。
今回のルールは、拾ったゴミの総重量を各班で予測し、その予測と実際の重量の差を競うというものです。
小学校1年生から中学校3年生までの縦割り班で協力し、海岸に落ちている様々なゴミを拾い集めました。
当日は天候にも恵まれ、穏やかな風の中、絶好のゴミ拾い日和となりました。
気になる結果は、予測との差がわずか0.2kgという僅差で8班が優勝!
また、最も多くのゴミ(45kg!)を拾った班には特別賞が贈られました。
参加者全員で拾ったゴミの総重量は、なんと270kg!私たちの活動が、
少しでもきれいな街づくりに貢献できていれば幸いです。
4月28日(木)に復興教育の一環として、地域の總持寺を訪問させていただきました。
当日は、高島副監院様にご案内いただき、地震発生当時の状況や建物被害の様子を
詳しくお聞かせいただきました。
僧堂(坐禅堂)の前にある石灯籠の石が、地震の激しい揺れによって180度回転し、
後ろを向いているのを見たときには、当時の地震の恐ろしさが改めて蘇るようでした。
開祖700年という記念の年を迎えられ、平成19年の地震から復興されたの矢先の被災で、
これからどのように進んでいけば良いかと思われたそうですが、
「失われたものを嘆くのではなく、無事だったものに目を向けて前へ進んでいこうと考えている」
というお話に、私たちも深く感銘を受けました。
中学生として、地域の復興のシンボルである總持寺のために何ができるかを考え、
行動していきたいと思います。
4月28日(水)に杉本嵩龍(すぎもと たかかつ)さんを講師に迎え、
レゴ®ブロックを使ったユニークな勉強会を開催しました。
「門前町の自慢」や「頑張ってきたこと」をテーマに、
小学5・6年生と中学生のグループに先生方も地域の方も参加して
手も口も頭も使って、思い思いの作品づくりに挑戦し、言葉だけでは
伝えきれない想いを、レゴ®ブロックが鮮やかに表現しました。
作品を通して語り合うことで、参加者同士の理解が深まり、温かい交流が生まれました。
子どもたちの豊かな発想と、大人たちの真剣なまなざしが印象的でした。
次回は5月26日(月)に行います。
4月24日(木)に公益財団法人「日本さくらの会」様からのご支援によりいただいた桜の苗木を植樹いたしました。
植樹には、小・中学校の児童会・生徒会会長、副会長が代表として参加しました。
現在、校舎の改修工事を控えているため、苗木は一旦中庭に仮植樹いたしました。
工事完了後には、改めてもう一度植えなおします。
子どもたちとともに、この桜が大きく成長していくことを願っています。
4月22日(火)の給食で、奈良県にて奈良漬・米こうじ・天然みそを製造されている
いせ弥 清水様より、心温まるお見舞いを頂戴いたしました。
今回いただいたお味噌は、自家製の米こうじと国産丸大豆を使い、
じっくりと2年間天然醸造された逸品です。
本日の給食では、その貴重なお味噌を使ったピリ辛味噌汁をいただきました。
生徒からは、普段の味噌汁よりも「濃厚な味わいだ」という声が多く聞かれました。
いせ弥 清水様の温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。
4月22日(火)に、生徒会と環境委員会が合同で行われました。
環境委員会の取り組みとして、あいさつ運動がスタートしました!
今朝は、環境委員の生徒たちが校舎の玄関に立ち、
同じ校舎の可愛い小学生にも、中学生が笑顔で「おはよう」。元気なあいさつに、私たちも心が温まりました。
少し緊張した面持ちで登校してくる生徒さんも、環境委員の明るい声かけに応え、
笑顔で一日をスタートさせている様子が見られました。
あいさつは、コミュニケーションの第一歩。 気持ちの良いあいさつを交わすことで、
学校全体が明るく活気に満ち溢れます。
4月20日(日)
フレンドシップコンサート
歌劇座という大きな舞台で、能登の吹奏楽部の生徒が合同で演奏を披露しました。
観客は元気に演奏する子どもたちの姿に涙する人もいました。
「能登の子どもたちは元気です」ということを知らせることができたコンサートでした。
4月14日(月)に全国学力学習状況調査の理科のテストが実施されました。
WEBでの試験ということで、前もってスムーズに行うように何度かチェックをしての実施でした。
本番は大きな混乱もなく、無事に終了しました。
国語・数学と、県の基礎学力調査の英語・社会はこれまで通り冊子でのテストとなりました。