校訓
 
「 至誠 」(最上の真心を表す)
校章
 
内灘の砂丘一帯に群生するアカシアと、「ヤジリ」をくみあわせ、内灘の自然と象徴を表し、苦境に耐え抜く人間像を象徴した。

校歌
西荒屋小学校校歌
作詞 窪田敏夫
作曲 石本一雄
 一、アカシヤの木立は古く       
   うちつづく砂丘は遠し       
   南のああ北の海思う        
   荒波の海辺に生いて        
   幼き日日を            
   故里の心をつぎて         
   強き我等ぞ 西荒屋ああこの学び舎 

 二、河北潟たたえる水の        
   空うつす光の中に         
   白山は大空のはて遠し       
   この清き岸辺に生いて       
   幼き日日を            
   父母の心をつぎて         
   むつぶ我等ぞ 西荒屋ああこの学び舎

 三、日本海河北の潟よ         
   遠くみる山の姿よ         
   わがのぞみ大きくもまた広く    
   故里の自然にまなび        
   幼き日日を            
   学び舎の教をつぎて        
   清き我等ぞ 西荒屋ああこの学び舎

沿革
明治
  8年  4月 明倫小学校(向粟崎小の前身)西荒屋分校として創立
15年  4月 荒屋小学校として独立
18年  4月 大根布小学校分校となる
20年  4月 簡易科西荒屋小学校となる
25年  4月 大根布小学校分教場となる
27年  6月 西荒屋尋常小学校となる
32年12月 大根布小学校西荒屋分教場となる(場所西荒屋ハ24)

大正
15年11月 校舎新築

昭和
11年  5月 西荒屋尋常小学校として独立(15日)
16年  4月 西荒屋国民学校と改称
18年  3月 高等科増設
22年  4月 西荒屋小学校と改称
22年  4月 西荒屋中学校併設される
32年  2月 校歌制定(28日)
32年  4月 創立80周年記念式
36年  9月 西荒屋中学校の統合により、単独小学校となる
42年  4月 特殊学級設置
43年  3月 現在地に新校舎,屋内体育館完成
44年  7月 視聴覚教育研究発表会開催
45年  7月 プール完成
46年  5月 中庭庭園完成
46年  7月 生物飼育池・プール便所完成
47年  2月 校舎南側児童通用門・飼育小屋完成
47年11月 前庭既成舗装両側舗装完成
49年  6月 中庭プール北側花壇完成
50年  4月 児童通学専用隧道完成
53年  2月 体育館窓開閉装置取付
53年  6月 前庭整備完成
53年  8月 相撲場屋根完成
54年  3月 3階便所改修工事
55年  3月 特殊学級廃止
55年  6月 運動場フェンス取替工事
56年  8月 体育館外運動場一部舗装工事
57年  6月 プールろ過装置取替工事
57年  8月 給食車プラットホーム改修工事
57年  8月 運動場整備改修工事
57年  9月 国旗掲揚塔設立
58年  1月 渡廊下改修工事
58年  5月 1階便所運動場側入口改修工事
58年  5月 理科室改修工事
58年  8月 校内映像放送第1期工事
59年  9月 配膳室改修工事
59年12月 通学路建設工事
60年  7月 校舎大規模改修工事
60年  3月 一輪車収納庫新設
61年  5月 創立110周年記念式、記念像建立
62年11月 県統計教育研究発表会開催
63年  7月 パイプライニング工事

平成
元年  7月 外倉庫完成
  2年  6月 体育館用具室改修工事
  2年  7月 ブランコ・鉄棒新設
  2年12月 消雪装置工事
  3年12月 体育館修理工事(屋根・内装等)
  4年  6月 プールトイレ改修工事
  4年  8月 音楽室床改修工事
  4年12月 飼育舎落成
  5年  6月 プール改修工事
  5年  8月 ゴミ置場工事
  6年  2月 体育館周囲舗装工事
  7年  2月 廊下タイル張り替え
  7年  2月 和室・視聴覚室照明増設
  7年  8月 視聴覚室床張り替え
  7年11月 道徳教育研究発表会開催
  8年  5月 体育館改築工事
  9年  3月    〃   完成
  9年  3月 プール改築工事
  9年  6月    〃   完成
  9年  7月 保健室エアコン設置
  9年  8月 体育用外物置完成
10年  6月 トイレ塗装工事
10年  7月 プール周辺塗装工事
10年  8月 手のりシーソー撤去
10年10月 ボイラー室油タンク塗装
11年  5月 砂場改築工事
12年  8月 職員室床張り替えと電気等配線改修
13年  3月 3階救助袋取替え
14年  8月 音楽室防音・冷房工事
14年  8月 放送設備改修工事
14年12月 下水工事
15年  7月 校長室改修
15年  7月 職員室,ミーティングルームエアコン設置
15年  8月 パソコンルームパソコン設置
15年  8月 屋上シート張り替え
16年  8月 暖房機入れ替え
17年  8月 保健室改修
18年  9月 文部科学省「学校教材整備の仕組みの構築」事業
18年10月 教室入口戸ガラス透明化,職員玄関オートロック
19年  5月 文科省「命を大切にする心を育む道徳教育」研究指定
20年 4月 文科省指定「道徳教育実践推進事業」
21年 8月 校舎大規模改修工事(耐震補強工事)
22年 3月 太陽光パネルシステム設置
22年10 月 「あかちゃん登校日」
23年 4月 特別支援学級(知的)「あかしあ」設置
23年 8月 中庭ポンプ庫改修
23年 11月 ユネスコスクール認定
24年 4月  平成24・25年度内灘町教育委員会研究指定
25年 4月 平成25・26年度ICT研究指定
25年 10月 町指定研究発表
27年  4月  「小規模特認校制度」実施  
27年 11月 いしかわ道徳教育推進校公開発表会
28年 4月 米づくり体験農園事業実施
29年 4月 県英語教育強化拠点地域事業指定
   6月 運動場芝生化
   7月 北部学童移転(体育館横)
30年 4月 特別支援学級(情緒)「ひまわり」設置
 1年 6月 普通教室エアコン完備
学級編成
児童数:54名
職員数:15名
学級数:7学級     (令和元年度9月1日現在)
教育目標と教育方針
本校の教育目標及び学校経営の重点
    (1) 校  訓   至  誠 (まごころ)
    (2) 教育目標  豊かな心をもち,たくましく生きる児童の育成
    (3) めざす学校像
       ・ 確かな学力の定着と向上をめざす学校
       ・ 豊かな人間性を育み,礼儀正しく挨拶が響きあう学校
       ・ 健康の増進と体力の向上に努める学校
       ・ 全教職員が共通の目標に向かって協働する学校
       ・ 家庭や地域から信頼される開かれた学校
  (4) めざす児童像
       ・よく考え,進んで学ぶ子(知)       
    ・ 心豊かで,思いやりのある子(徳)
    ・ 体をきたえ,最後までやりぬく子(体)
    (5) めざす教師像 : 教育の専門家としての自覚と豊かな人間性をそなえた教師
        ・児童を愛し,児童のよさ,可能性を見出し,常に研究と修養に励む教師
        ・ 互いに協働しつつ切磋琢磨し,活気ある楽しい学校づくりに励む教師 
        ・ 危機管理意識を持ち,組織的・機動的に教育活動にあたる教師
   ・児童,家庭,地域から信頼される教師
   
    (6) 学校経営方針
      ① 児童一人一人が尊重されるとともに,人間尊重の精神が貫かれた学校づくりに努める。
      ② 教育職の自覚と使命感に生き,児童を中心に据えた計画的・継続的な教育実践に努める。
      ③ 児童や教師の思いや願いが実現できる,充実した教育環境の整備に努める。
      ④ 望ましい人間関係を醸成し,夢と喜びのある学校づくりに努める。
      ⑤ 家庭や地域社会との連携を密にして,信頼される学校づくりに努める。
    (7) 今年度の重点事項
      ①主体的・実践的な英語教育の推進
          -「英語に親しみ、進んでコミュニケーションを図ろうとする児童の育成」をめざして-
  ・英語教育を学校研究に位置づけ、内灘町英語や、外国語活動、外国語の授業において、児童が主体的・対話的に学ぶ授業づくりをめざす。
  ・西っ子英会話やステップアップタイム等で英語の基礎力(聞く・話す・読む・書く)を育成する。
  ・国際交流活動や英語に親しむ環境整備等を通じて実践・活用する力を育成する。
  ・少人数やALT等を活かした指導・体験活動の充実を図る。
   ②基礎・基本の定着と活用力の向上
         ・生徒指導の三機能を活かした授業づくりに努める。
  ・わかりやすい授業づくりに努め、「聞く・話す・書く・読む力」の定着を図
  ・ 対話を大切にし、質の高い学び合いを通して活用力を高める授業づくりの推進を図る。
  ・学習の準備や構えなどの基本的な学習規律の定着を図る。
  ・朝学習・ステップアップタイム・放課後学習・家庭学習により、基礎・基本の定着を図る。

   ③心豊かな児童の育成と生徒指導の全校的な取り組みの推進
         ・挨拶や身なり、言葉遣い等、基本的生活習慣の定着を図る。
   ・進んで他者とコミュニケーションを図り、協力し合う態度の育成に努める。
         ・道徳教育の充実を図り,個性の伸長,相互理解・寛容の心の育成に努める。
         ・児童理解に基づく個に適した特別支援体制の充実を図る。
         ・図書館の利用や朝読書をはじめとする読書活動の推進を図る。
    ・感動や充実感を味わったり,将来の夢や目標を持ったりする場づくりに努める。

   ④体力の向上と健康の保持増進のための健康・安全教育の充実
         ・運動の習慣化と基礎体力の向上を図る。
    ・「早寝早起き朝ご飯」など,規則正しい生活習慣の形成を図る。
    ・正しい食習慣の形成と健康についての意識を高める指導を推進する。
      ・校内生活での安全教育の充実を図る。

       ⑤家庭・地域との連携と信頼される学校づくりの推進
         ・開かれた学校づくりに努める。(迅速・積極的な情報発信・受信,学校公開等)
    ・学校安全ボランティアと家庭・学校が一体となって登下校の安全を確保する。
         ・学校評議員等の助言や地域の教育力を活用し,教育活動の充実を図る。

      ⑥教職員全体の創意工夫と協力体制の学校づくり
          ・一人一人が目標を持ち,自己研鑽に努める。
          ・組織の一員としての責任と自覚を持ち,組織的に協働し,解決・改善を図る。
   ・創意工夫により,児童主体の活力ある学級・学校づくりを進める。
   ・授業研究や校内研修,学びのロードマップの活用等を通して授業力の向上に努める。
  ・全職員の協働体制で複式学級の円滑な運営を図る。

      (8) 学年経営目標
    1年 友だちとなかよくし,元気にがんばる子
    2年 友だちとなかよくし,進んでがんばる子
    3年 友だちと助け合い,最後までがんばる子
    4・5年(複式) みんなで高め合い,自分で考え行動する子
    6年 みんなで高め合い,最高学年としての自覚を持ち,積極的に行動する子
    あかしあ 友だちを大事にし,元気にがんばる子
    ひまわり 友だちとなかよくし,最後までがんばる子