学校研究
令和3年度 内灘町立西荒屋小学校 学校研究

<研究主題>
生き生きと学び合う子
~学びを深め,生かそうとする児童の育成~
 
 本校では,平成29年度より,主題を「生き生きと学び合う子」,副題を「~友だちと関わり合い,考えを深めようとする児童の育成~」とし英語・外国語活動の研究に取り組んできました。
 昨年度からはその研究を他教科へと広げて,対話が生まれるための手立てを工夫してきました。重点として,「課題設定の工夫」「深めの発問」「構造的な板書」を研究してきました。
 「課題設定」の際には,追求型の課題を意識し,児童が思考のずれや迷いから「考えたい」と思いをもつような導入になるよう工夫してきました。また,教師の問い返しや深めの発問を吟味し,根拠や理由を明確にした考えをもって,板書を手がかりに話し合いをする場につなげることができました。
 これからは、子ども達同士が学び合い考えを深める授業スタイルが求められ、児童自らが自分の思いや考えをもって動こうとする意欲・姿勢を育てていかなければならないと考えています。
 また,授業の終盤には,自らの学びに気付き,その学びを新しい問題や日常生活に「生かしたい」と思うような姿を追究していきたいと思っています。
 
研究構想図
日誌

これまでの取り組み

英語教育強化拠点事業 研究発表会 

10月19日(金)に、内灘町英語教育強化拠点事業 研究発表会がありました。
本校では、1,2,3,4,6年の5学級が授業公開を行いました。

どの学級でも、英語表現を使って、楽しくコミュニケーションをする学習を公開することができました。
学年に応じて、楽しみながら英語に触れ、進んで使ってみようとする児童の育成に向けて今後も職員一同で研究をすすめて行きたいと考えています。

当日、ご参観いただきました先生方、本当にありがとうございました。
また、これまでご指導、ご支援いただきました石川県教育委員会、金沢教育事務所、内灘町教育委員会の皆様にも感謝申し上げます。









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