ごあいさつ

令和2年度       

『令和2年度のはじまり』     

                 校長 茶谷  昭

 はじめまして、この度の異動で津幡町立津幡小学校から内灘町立清湖小学校転任してまいりました校長の茶谷 昭(ちゃだにあきら)です。生まれ故郷である内灘町勤務は23年ぶりとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、桜の花が咲き誇り、暖かな春の訪れを感じる中、本校では50名の新1年生と11名の新任及び転入の教職員を迎え、令和2年度がスタートしました。お子さまのご入学、ご進級おめでとうございます。

 それぞれの教室に入った子どもたちは、「今年もがんばるぞ」という表情で、目を輝かせていました。この様子を見て、私たち教職員も、子どもたちと保護者の皆様の期待に応えられるよう決意を新たにしたところです。本年度、全校児童291名の成長の手助けができるよう、教職員32名が一丸となって精一杯努力してまいります。

 本校の校訓「自愛・友愛・博愛」のもと、次のような「知・徳・体のバランスのとれた子どもの育成」をめざし、授業や行事など、日々の実践に取り組んでいきます。保護者・地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

☆自ら学ぶ子(知)【せ‥成果・成長を求めて】

 ・授業や行事の中で、わかった・できたと感じられる

 ・自分の考えを伝え、相手の思いも聞きながら深め合う

 ・これまでに学んだことを、次に生かしていこうとする

☆豊かな心を持つ子(徳)【い‥いつでも・どこでも・だれとでも】

 ・相手やみんなのことを考えて、正しい行動ができる

 ・自分から進んで、明るいあいさつができる

 ・美しいものに感動し、人や生き物の生命を大切にできる

☆たくましく生きる子(体)【こ‥根気強く・最後まで】

 ・健康や安全について考え、行動できる

 ・自分の目標の達成に向けて、計画を立てて取り組む

 ・困難にあってもあきらめず、最後までやりとげる