ごあいさつ

 
<令和3年度のはじまり>


内灘町立清湖小学校長 茶谷 昭

 

 清湖小学校赴任2年目になりました校長の茶谷昭(ちゃだにあきら)です。令和2年度を振り返ると、コロナ禍の中にあっても、子どもたちの成長を感じる場面をいくつも目にすることができ、楽しく、わくわくする毎日を過ごすことができました。

 さて、新年度初日の朝から、新6年生児童による元気なあいさつ運動で1日が始まりました。それぞれの新しい教室に入った子どもたちも、「新たな気持ちでがんばるぞ」と目を輝かせていました。その様子に刺激され、私たち教職員も、子どもたちと保護者の皆様の期待に応えられるよう決意を新たにしているところです。本年度も、全校児童284名の成長の手助けができるよう、教職員31名が一丸となって精一杯努力してまいります。

 本校の校訓「自愛・友愛・博愛」のもと、次のような「知・徳・体のバランスのとれた子どもの姿」をめざし、授業や行事など、日々の実践に取り組んでいきます。保護者・地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

☆自ら学ぶ子(知)【  成果・成長を求めて

 ・めあてや課題をもち、自らその達成や解決に向けて努力する子

 ・自分の考えや思いを伝え合い、互いに深め合うことができる子

 ・これまでの学びをもとに判断し、次に生かしていこうとする子

☆豊かな心を持つ子(徳)【  いつでも・どこでも・だれとでも

 ・だれにでも自分から進んで、明るいあいさつができる子

 ・きまりや相手のことを考えて、正しい行動ができる子

 ・美しいものに感動し、人や生き物の生命を大切にできる子

☆たくましく生きる子(体)【  根気強く・最後まで

 ・健康や安全について考えて行動し、心身ともに健やかな子

 ・運動に親しみ、ねばり強くやり遂げることができる子

 ・まわりと励まし助け合い、協力し合うことができる子