令和7年度 高松中学校のようす

2026年1月の記事一覧

1月25日(日) 吹奏楽部 新人戦のステージで演奏しました

 昨日夜半からの大雪で開催も心配していましたが、「第10回いしかわ吹奏楽コンクール新人戦」が金沢歌劇座で行われ、吹奏楽部が出場しました。この大会は、1、2年生のメンバーで出場する初めての大会です。 課題曲「マーチ『プロヴァンスの風』」自由曲「森の詩」の2曲を堂々と演奏しました。

 午前中の演奏のため、生徒は朝6時に学校に集合したそうです。大雪の中の送迎や、日頃の吹奏楽部の活動に応援いただいている保護者の皆様、ありがとうございました。

 吹奏楽部の皆さんは、10月の「たかまつまちかど交流館」での演奏会、学習成果発表会での演奏と聴くたびに上達している様子が伝わってきます。このコンクールは、夏の大会に向けてのスタートですね。他校の演奏からも刺激を受けたことと思います。これからの吹奏楽部の活躍に期待です。なお、演奏中及び会場内の撮影が禁止されているため、今日は、23日(金)のコンクール直前の緊張感ある練習のようすを載せました。

 

 県内各学校 のWebサイト 移行に伴い、1月26日(月)~2月18日(水)の期間において「学校のようす」等の記事を更新することができません。しばらくの間、「学校のようす」の掲載を、お休みします。再開まで、お待ちください。

1月22日(木) 1年生 中学校最初の球技大会、総合優勝は1組

 6限に、1年生の球技大会が行われました。中学校で初めての球技大会(バスケットボール)です。クラスごとの総得点数で競いました。クラスに得点が入るたびに、体育館に大きな声援が響きました。球技大会全体を通して、1年生がこれまでの学校生活の中で培ってきた雰囲気の良さが随所に見られました。優勝は男子1組、女子2組、総合優勝は1組でした。3月に、2度目の球技大会(バレーボール)が予定されています。

1月22日(木) 今季初めての、除雪

 大雪の予報で今朝の登校も心配されましたが、予想より積雪も少なく通常通り授業を実施することができました。この欄で紹介しているSDPの「あいさつ運動」も除雪当番のクラスが担当しています。今日の担当は1年2組でした。1年2組だけでなく、登校した生徒が次々と除雪作業に加わってくれ、朝の時間だけで、正門から生徒玄関までの道、給食配送トラックの出入口と除雪が完了しました。この、みんなが進んで作業を手伝ってくれるところが、高松中の良さです。寒い朝も、温かい気持ちになりました。

 また、今日は朝HR前に3学期2回目の小テスト(社会)も行われました。除雪だけでなく、学習も頑張っています。

1月21日(水) 雪の降る寒い朝になりました

 本日より週末にかけて、今シーズン最強・最長の寒波が迫ってくるとの予報が出ています。今日も雪の降る寒い朝を迎えました。写真左上は、3階英語科教室から撮影しました。グランド一面が白く覆われ、これまで生徒の通学を助けてくれた歩道橋も先週撤去されました。

 さて、1,2年生によるSDPも2周目に入り「あいさつ」するときの照れくささや、恥ずかしさも薄らぎ、さわやかな声も聞こえるようになってきました。昨日の生徒総会の成果が、早速表れているのかもしれません。

 写真下段は、朝HRまでのクラスのようすです。今日は月に1度の「今月の振り返り」の日です。登校した生徒からクロムブックを使って、生活目標の達成度等を入力します。また、「学校は楽しいですか」「生徒同士の関りの中で嫌な思いをしていないか」といった設問もあり、学校生活で困り感を訴えた生徒にはその日のうちに職員が面談を行っています。写真右下は、2年生のようすです。朝HRの時間を活用して、1年後の高校入試に向けた講座学習が始まっています。

1月20日(火) 生徒総会 が行われました

 6限に、生徒総会が行われました。前半は、生徒会執行部、専門委員会について、各クラスから寄せられた質問や要望についての回答が行われました。この日、生徒会執行部や委員会が質問に回答した活動は、生徒全員がそれぞれの立場で、活動を企画したり、参加した活動です。クラスで質問を考えることで、今年の活動を振り返り、改善すべき点を来年度に引き継ぐことに、この生徒総会の意味があります。

 後半は、先週の学級活動の時間に各クラスで討議された「理想のクラスと、そのクラスを目指す取組」の発表と、「人との関わりの中で大切なこと」について全体で話し合いました。大勢の生徒の前でも多くの手が挙がり、堂々と意見を述べてくれました。とても勇気のある行動でした。

 明日以降、理想のクラスをめざして行動する姿が見られて初めて、今日の生徒総会の成功と言えます。一人一人の小さな実践が積み重なり、大きな実践となり、高松中学校は、さらに素晴らしい学校に成長できると信じています。