2019年11月の記事一覧

4年生「能登上布から学ぼう」

総合的な学習の時間で能登上布について学んでいる4年生は,11月15日(金)下曽祢町の「山崎麻織物工房」を訪ねました。実際に能登上布が作られている様子を間近に見たり,布を染める体験をさせてもらったり,貴重な経験となりました。山崎隆さんには,多くのことを教えていただきました。本当にありがとうございました。

ようこそ先輩

ようこそ先輩(11/7)

 11月7日に「ようこそ先輩」が行われ,本校の卒業生である芝田脩一さんにお越しいただき,後輩にあたる全校児童に,生きていく上で大切なことをお話していただきました。

体さえあれば,いつだって好きなだけ勉強だって出来ます。自分の体を鍛え健康な体でいることは,生きていく上で非常に大切だということを教えていただきました。また,お話の最後には,家族の方々や地域を愛し,余喜で育った子どもとして人を愛し強い心をもつ人になってほしいというあたたかい思いを伝えていただきました。

大変貴重なお話をお聞きすることができました。本当にありがとうございました。

親子交流道徳

親子交流道徳(11/3)
 11月3日に親子交流道徳が行われ,子どもたちは,授業の後にお家の方と一緒に授業の内容について話し合いました。どの学年の児童も,お家の方と一緒に考えることで道徳的価値の理解を深めていました。
 保護者の皆様,お忙しい中お越しいただきありがとうございました。






5年生「流れる水のはたらき」


5年生「流れる水のはたらき」(10/30)
 5年生は,理科の時間に「流れる水のはたらき」について学習しています。
 傾きや土の量などの条件はそろえて,水の量を増やすと,浸食したり運搬されるはたらきはどうなるかを実験しました。流れる水の量が多いと,斜面が大量にけずられ,平地になる所に土や石がたくさん積もっている様子がよく分かりました。
 子供たちは,実験後に実際の川の様子と関連付けて考え,流れる水のはたらきに関心をもっていました。

さつまいもほり


さつまいもほりをしました(11/5)
スポーツの秋、勉強の秋、食欲の秋。今日は収穫の秋になりました。
5月に植えたさつまいもの苗が大きく育ち、収穫の日をむかえました。
2,3年生が協力して、一本一本丁寧に掘り起こしました。
収穫したさつまいもは、今後の図工の時間に活用したいと考えています。

10月25日4年生研究授業がありました

この日,4年生国語科において,研究授業が行われました。
これまで,「ごんぎつね」を教材に,読んで考えたことを話し合う学習に取り組んできました。この日の課題は「ごんの気持ちは兵十にとどいたか」。
授業が始まると,3名のグループに分かれ自分の考えを伝えあっていました。また,自分の考えの根拠が教科書のどこに書かれているかを明らかにしながら説明する姿に成長を感じました。