日々のできごと

記述力UPを目指して

5月24日(火),指導主事訪問がありました。

 

3年2組社会の研究授業では,「戦時下は日本国民や植民地・占領地の人々にとってどんな時代だったか」について資料を見て考えました。

 

生徒はグループごとに異なる資料を見て,それぞれの資料から戦時下の様子を考察しました。

 

タブレット端末を用いて考えを共有したことで様々な考えが出ました。

 

生徒は授業の最後に,資料から読み取れたことをもとに日本国民や植民地・占領地の人々にとって戦時下はどんな時代だったかまとめました。

 

どの生徒も自分の言葉でまとめを書くことができました。

 

今後も生徒の記述力向上を目指して、教職員一丸となってより良い授業づくりに取り組んでいきたいと思います。