論語紹介文 3年生から後輩へ愛(仁)を込めて


後輩たちへ向けたメッセージを3年生が孔子の論語で表現しましたので、ご紹介します。
贈られた言葉を多い順に並べてみました。

● 今女は画れり
● 性相近きなり、習い相遠きなり
● 四海の内、皆兄弟なり
● 過ちて改めざる、是を過ちと謂う
● 学びて時に之をふ、亦た 説ばしからずや
● 徳は弧ならず、必ず隣有り
● 其れ恕か。己の欲せざる所、人に施すこと勿かれ
● 憤せずんば啓せず。悱せずんば発せず
● 君子は事に敏して言に慎む
● 之を知る者は、之を好む者に如かず、之を好む者は之を楽しむ者に如かず


一番多かったのは「今女は画れり(いま なんじは かぎれり)」でした。
この意味は、「まだ初めてもいないうちから自分の力を決めつけてはいけない。」という意味です。
何事にも挑戦し続けた3年生。 「やればできる」ということを経験から知っているのですね。



各部活の後輩に向けたメッセージで一番多かった論語を紹介します。

<吹奏楽部>   性相近きなり、習い相遠きなり

<卓球部>     其れ恕か。己の欲せざる所、人に施すこと勿かれ

<剣道部>     過ちて改めざる、是を過ちと謂う
            憤せずんば啓せず。悱せずんば発せず

<野球部>     君子は事に敏して言に慎む
            憤せずんば啓せず。悱せずんば発せず
            今女は画れり

<ソフトテニス部>  今女は画れり
              過ちて改めざる、是を過ちと謂う

<バスケ部>   今女は画れり
            四海の内、皆兄弟なり


それぞれよく意味を理解し、自分の経験から適切なメッセージを後輩へ贈っていました。