令和7年度 学校の様子
4年生 ふるさと学習②
ふるさと学習の昼食では,流しそうめんをし,自分たちで作った竹器に入れて食べました。また,流しそうめんの後は,薪割り体験で割った薪を使って,焼きマシュマロを食べました。
みんなで食べたそうめんやマシュマロの味は格別でした。子供たちにとって,思い出に残るふるさと体験学習となりました。河愛の里キンシューレの職員の皆様,本当にありがとうございました。
4年生 ふるさと体験学習①
今日、4年生はふるさと体験学習として河愛の里「キンシューレ」に行ってきました。
実行委員が考えためあて<安全で楽しく,協力し合って仲を深め,津幡町のよさを知ろう>を達成するために,グループのみんなで助け合って,様々な活動を行いました。
学校では体験できない「竹器作り」と「薪割り体験」,「木製キーホルダー作り」,「ハーバリウム作り」をし,子供たちは自分で作ったものを見て,嬉しそうな表情をしていました。
楽しくチャレンジ!
「楽しくチャレンジ!」のスローガンのもと、運動会に向けての練習が本格化してきました。9月26日(金)の朝学習では、赤組と白組に分かれて全校で応援練習をしました。応援団は、朝休みや昼休みなどに一生懸命に応援を考えたり動きを付けて声を出したりしています。この日も、自分の団の応援がよくなるように大きな声を出して頑張っている姿が見られました。これからの各団のレベルアップが楽しみです。ご家庭でも、励ましの声かけをお願いします。
5年生 消費者教室
6限に5年生の消費者教室がありました。いちのせかつみさんをお招きしてお金との付き合い方についてお話していただきました。
講演ではお金は幸せになるための道具であり、どう付き合うかで使う人の価値が決まることを教えていただきました。
今後はキャッシュレス化が進み、何にいくらお金を使ったか見えにくくなります。
買い物をしたらメモをすることも大切です。
また、買い物をする時は、ほしいものか必要なものか考えてから購入することも教えていただきました。
さらに、世の中には思いやりや信頼などお金で買えないものもあり、それらを財産として生きていってほしいというメッセージをいただきました。
4年生 ボランティア体験
4年生は,社会科で「自然災害からくらしを守る」という学習をしています。今日は,中条地区のくらし安心ネットワークの方々と日本赤十字社の方をお招きして,「子どもたちが出来るボランティア体験」を行いました。
能登半島地震からもうすぐで2年になります。自然災害が起こった時に,「自分にできることは何か?」を考えなければなりません。今回は,「声かけ訓練」と「段ボールベッドの組み立て」を体験しました。
子供たちは,被災者役の方に安心してもらえるために,体調を聞いたり,歌を歌ったりするなど自分にできることを考えて,行動していました。子供たちの行動で,笑顔になっている姿が印象的でした。中条地区のくらし安心ネットワークと日本赤十字社の皆様、本当にありがとうございました。