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行事ブログ 令和7年度

珠洲市生涯学習推進大会で、5年生「珠洲音頭」を発表しました

2月11日に珠洲市生涯学習推進大会がありました。5年生が町の踊りの先生から習って復活を遂げた「珠洲音頭」をステージ発表させてもらいました。

当日は、リハーサル、衣装を着けての本番と、5年生フル活躍でした。ステージの上では、しなやかな手さばきと一致団結してまとまった振り、元気な掛け声が光っていました。

記念写真では、大人も子供もとっても素敵な笑顔でした。やり遂げましたね。

   

卒業を祝う会 全校のだしもの練習

2月21日にある「卒業を祝う会・感謝する会」の練習が始まっています。

今日H、全校児童で、保護者や地域の方々に感謝を伝えるダンスの練習をしました。6年生が企画、リードし、楽しい・かわいらしい・一所懸命なダンスをめざして練習しました。

みんな、楽しそうです。全校で気持ちをあわせて何かを表現するのは、やっていても楽しいし、見ているものも楽しくなります。でも、まだまだ上達しそうですね。

   

年長さんをお招きしました

2月3日(火)保育園の年長さんをお迎えして、飯田小学校について知ってもらいました。

今日は、つばき保育園などから年長さんをお迎えして、「お迎え会」と保護者の皆さんに学校説明会を実施しました。

お迎えする側の、現在の1年生14人は、緊張しつつも、張り切ってお迎えすることができました。年長さんの手を引いて案内したり、2年生の賛助を得て楽器演奏を披露したり、迫力あるダンスを見せたりしました。飯田小クイズも盛り上がりましたね。学校探検は、初めての挑戦でしたが、みんな転ばずに3階まで行って帰ってこれました。よく頑張った1年生でした。もう先輩の貫録がありましたね。

年長さん達は、びっくりしたり、不思議そうな顔をしたり、とても興味津々でした。今日で、少しは飯田小学校のことを知ってもらえましたか。4月にまた会えることを楽しみにしています。

    

お箏を弾いてみました

1月26日(月)地域の「まちの先生」をお迎えしてお箏教室をしました。

地震の際に、被害に遭われた家から10面ちかくのお箏を引っ張り出し、保管していらっしゃったお箏を、飯田小のお箏教室のために貸していただきました。4年生対象でしたが、もう一度弾きたいと希望した5年生と、2年前は地震でできなかったから是非したい、という希望した6年生と、総勢30人で習いました。

さくらさくらも弾けるようになった、子ども達は口々に難しかったけど、弾けて楽しかった、と言っていました。貴重で楽しい体験をさせていただき、ありがとうございました。

   

2年生 畑を守るかんばんをつくりました

1月、2年生が生活科の畑の学習で、「かんばん」を作りました。

それは、地域の方にお借りして今年はサツマイモを育てたのですが、その時、空き缶やビニル袋など、ごみのポイ捨てがあったからです。だれがごみをすてるのかな、畑ってきづかないのか、畑も町もきれいにしたいなあ、という思いから、「かんばんを立てて、皆さんにわかってもらおう」ということになりました。

2年生は、看板のデザイン、イラスト、色塗りをがんばりました。そして、校務員さんに協力をお願いして、立派な看板に仕上がりました。全校にもお披露目した日の写真です。

学習が広がって、みんなの役に立つ行動に繋げられて、素晴らしいですね。

 

土砂災害についての出前授業で学びました。

1月28日(水)「小学校への土砂災害に関する出前講座」が5年生対象でありました。

この日も雪が降っていましたが、金沢の件土木砂防課から二人の職員の方を講師にお迎えし、土砂災害や防ぐための対策などについてお話ししていただきました。わざわざ来ていただき、お話ししていただき、ありがとうございます。

土砂災害については、自分たちも色々と対策をとっている5年生です。また、5年理科の「流れる水の働き」の学習や4年社会科の「人々の安全を守る工夫」とも関連付けて、話をしっかり理解していたようでした。

能登の自然の恩恵は受けながら、自然災害を賢く防いで安全な暮らしを求めていきたいですね。

    

 

卒業を祝う会・感謝する会に向けて 決起集会しました

1月28日(水)5年生主催の、6年生の卒業を祝う会・感謝する会の決起集会がありました。

6年生の卒業を祝う会に向けて、6年生に下級生の気持ちを届けることを確認し、成功に向けて気持ちを一つにしました。5年生から、会の目的や内容を説明した後、6年生との楽しかった思い出や気持ちをみんなで出し合いました。6年生と楽しく遊んだ思い出や、毎日の生活の中での1場面が語られました。「〇〇さんに、いつも遊んでもらった」「鼓笛の時に親切にしてもらって、うれしかった」という思い出が紹介され、みんな一人一人の思い出を頭の中に浮かべていました。最後に「がんばるぞー、おお!」の掛け声で締めました。

これから、準備や練習が始まります。皆さんの気持ちを届けるために、がんばりましょう。

   

授業参観 親子で学習しました

1月23日(金)授業参観がありました。各学年では、色々な教科を見ていただきましたが、いずれの学年も、親子で学ぶ場面を設定し、一緒に考え活動しました。

子ども達は、保護者の皆さんに質問したり、手伝ってもらったり、自分の手紙を聞いてもらったりしていました。お家の方も、我が子も、お友達にも意見をくださり、子ども達の学習を充実していただきました。ありがとうございます。子ども達の嬉しそうな、ちょっと恥ずかしそうな笑顔があふれていました。

   

なわとび大会がありました。

1月23日(金)飯田小ではなわとび大会がありました。

学年に応じて、個人技のレベルが決められ、挑戦していました。1年生は、縄跳びになれるのに時間がかかりましたが、それでも一所懸命に練習して、跳べるようになっていました。学年が上がるにつれて、複雑な跳び方にチャレンジして、技と持久力を競っていました。

そして、グループ対抗の競技では、皆で励まし合い、難しい技にチャレンジしていました。さらに、グループ8の字と美では、互いに声を掛け、タイミングを教え、記録突破を目指しました。

上級生を中心に、毎日練習してきたわざとチームワークを見せることができましたね。

今年くやしい思いをした人は、来年、さらにさらに練習を増やして取り組んで、自分の記録を超えてください。がんばれ、飯田っ子。

        

 

JFA支援 サッカー教室

1月15日(木)今日は、低学年と中学年の児童の皆さんに、公益財団日本サッカー協会JFAさんの支援で、サッカー教室を開催しました。

元日本代表選手の、前田治さん、本田泰人さん、中西栄永輔さんが飯田小学校に来て、子ども達にサッカーの楽しさと中同士でスポーツを楽しむためのこつを教えてくださいました。

走ったり、じゃんけんしたり、コミュニケーションを取ったりしながら、だんだん上手になっていく子ども達でした。

成功したら、ストレートに喜びを表し、失敗しても次に生かそうとする姿勢をほめてもらったり、みななで考えを共有する場を大事にしたり、仲間を一所懸命に応援する声を求められたりしました。3人のコーチからは、どうすれば、楽しくみんなで上達できるのか、そのポイントと、姿勢を教えていただきました。きっとこれからの学校生活にも活かせますよね。

そして、最後は3対14人の対戦ゲーム。こんなに人数が違うのに、なかなか得点できません。悔しいけど、必死でボールを追いかける飯田っ子はとても楽しそうでした。前田さんに感想を求められ、1年生は口々に「楽しかった」「またしたい」と言っていました。今日はありがとうございました。

     

3学期始業式・新書初め大会

1月8日(木)雪が降りしきる中、3学期の始業式がありました。

子どもたちは雪にも負けず、全員元気に登校しました。にこやかな笑顔で挨拶するみんなを見て、今年一年、きっといい歳になる、と思いました。

さて、始業式の後は、書初め大会です。

今年の書初め大会は、児童からの提案で、入賞の決まりをかえることになりました。これまでは、学級の割合で〇人と決めていたのですが、折角がんばってもむくわれない、いつも決まった人が入賞しがち、がんばった人全員に省が出ればいいのに、という声が上がったのです。そこで、職員皆で話し合いました。

そこで、目的は、みんなに努力してもらうことだし、人数を絞るのではなく、努力の量や質で決めた方がいいな、と考えました。そこで、このレベルまで書けた人はみんな入賞です、という決まりに変えました。加えて、第一回目の作品と比べて、大きな上達が見られる人も賞をあげよう、ということも追加しました。

今日の大会は、どの学年もどの人もすごい集中力でした。そいて、すばらしい傑作が揃いました。

みんなががんばる飯田っ子、すばらしい年明けです。保護者の皆さん、地域の皆さん、どうぞ身に来てください。

 

バイオリン クリスマスコンサートがありました。

12月22日(月)日本を代表するバイオリニストの大谷康子さんとピアノの小山さゆりさんを迎えて、クリスマスコンサートが飯田小で開かれました。

飯田小の児童だけでなく、上戸小・若山小の児童の皆さん、そして仮設住居の方、地域の方、総勢120人で素敵な音楽を鑑賞しました。

このコンサートはFIDR(国際開発救援財団)さんのご支援により、実現した会です。大谷さんも、FIDRさんも、是非珠洲の皆さんに、本物の音楽を届けたい、と企画実施してくださいました。クリスマスソング、子どもの好きなアニメソング、ご年配の人が懐かしく感じる映画音楽など、たくさんの曲を披露してくださいました。圧巻は、大谷さんが客席を回って弾いてくださった「チャルダッシュ」です。自在にテンポが変わり、音色や技巧も次々と変わる、心が躍る曲でした。目の前で、澄んだ音色を聞き、目にも止まらぬ速さの弓さばきを目にして、どの人も目を丸くしていましたね。

鈴を振って一緒に演奏したり、ビリーブを一緒に歌ったり、楽しい音楽のひと時を、皆さんで過ごすことができました。そして「音楽は人と人をつないでくれますように」「音楽でみんなが楽しくなったり、元気になりますように」というメッセージが私たちの胸に確かに届きました。まさにクリスマスプレゼントでしたね。ありがとうございました。

     

6年生 公民館で高齢者の皆さんと交流しました

12月18日(木)それぞれの学年が取り組んでいる公民館さんの協力を得て、高齢者交流を行いました。

6年生は、日頃お世話になっている地域のお年寄りと交流を通して、顔見知りになり、明るい町づくりにつながるように、楽しいメニューを考えてくれました。クイズが高レベルで高齢者の皆さんは頭をひねっていましたが、6年生のわかりやすいヒントで全部正解となりました。そして、風船バレーでは、いつもより優しいボールの返し方で、高齢者の皆さんが楽しめるように工夫していました。そして、一緒に歌を歌って解散となりました。

さすが、6年生はホスピタリティもばっちりあって、ゆっくりはっきり話したり、さっと動いて案内したりしておりまして、お年寄りはいつも以上に、6年生に任せて、安心して参加してくださったように思いました。皆さんの笑顔がその証拠ですね。6年生大成功でしたね。下級生のみんなも、6年生になったら、こんなふううにできるようになっているかな。

                 

 

「飯田っ子コンサート」音楽の学習成果を おじいちゃん・おばあちゃんに発表しました

12月19日(金)今日は、児童の祖父母、そして仮設住人、地域の方をお招きして、コンサートを開催しました。

先日あった、音楽の集いで取り組んだ学年ブロックごとの合唱と、音楽クラブのハンドベルにの演奏をご披露しました。当日は風邪気味の人もいたので、マスクを掛けて演奏しました。口元は見えませんでしたが、その分頭声発声を心がけました。ハンドベルは初めての披露となりましたが、涼やかな音色で、クリスマスムードを盛り上げてくれました。観客のおじいちゃん、おばあちゃんは、やさしく子ども達の演奏を応援してくださいました。最後にみなさんでうたった「ふるさと」の歌声を聞いて、飯田の町や珠洲が、これからもみんなの心のよりどころになってほしいなと思いました。

皆さんに元気を与えることができましたね。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

         

書道パフォーマンスの支援をいただきました

12月17日(水)今日は、3年生以上の児童対象に、書道家 阿部豊寿さん と ピアノの八木和子さんのコラボレーションで、書道パフォーマンスをしていただきました。

大きな筆で「夢」、そして「今を生きる」という文字をいただきました。迫力のある筆遣いと作品に、飯田っ子は目を丸くしていました。

  

書を通して、人とつながり、書を通して、生きる喜びを得て他人にもその喜びを分けてくださる阿部先生のステージでした。ピアノの八木先生からも、ピアノの音色と共に、挑戦する勇気や生きがいについての言葉をいただきました。

力強い書と、優しい音色のピアノ、私たちを元気にしようと訪れてくれたお二人の心意気に飯田っ子は息をのんで見守っていました。芸術で、人の心を感動させていただきました。感想を述べた二人の言葉からも、自分の感動として受け止めたことがよくわかりました。阿部先生、八木先生、ありがとうございました。

音楽の集いがありました

12月15日(月)今日は、市内の小学校・義務教育学校前期課程の1年生から6年生までが全員集まって、「音楽の集い」を開催しました。低中高のブロックに分かれ、合奏と合唱を楽しみました。

どのブロックも、ちょっとだけ音出しを練習し、すぐ本番にはいりましたが、これが初めてか、と思うくらいに、上手にわせることができました。

また、招待演奏では、珠洲吹奏楽団の皆さんの演奏を鑑賞しました。児童のご家族も何人も参加して、子ども達のために、すてきな演奏を聴かせてくださいました。各校の校歌を連続して演奏してもらったときは、各校の歴史が胸に迫ってきましたね。飯田小学校の校歌を、児童教職員で大きく響かせることができて、よかったですね。

最後のビリーブは、もう珠洲の子ども達のテーマソングです。

たとえば君が傷ついて、くじけそうになった時は

かならず僕が傍にいて、支えてあげるよ、その肩を・・・

優しい歌詞とメロティーを必死で歌うみんなが素晴らしいなと思います。これからも、みんなで支え合って、そして音楽を楽しみながら進んでいきましょう。

           

北國銀行ハンドボールチーム「ハニービー石川」が来校してくださいました

12月8日(月)北國銀行ハンドボールチーム「ハニー・ビー」さんが来校し、飯田小の3,4年生と一緒に体を動かい、楽しい時間を過ごしました。

準備運動から始まり、いよいよシュート練習では、みんな必死でトライしていました。「1・2・3・ジャンプ!」という掛け声で、空中に舞い上がってシュートを打つ飯田っ子。かっこよかったです。

今日来校したハニー・ビーの選手の皆さんは、プロとして活動されている方たちです。一所懸命にハンドオールの魅力を飯田っ子に伝えてくれましたね。今日は来て下さり、ありがとうございます。これからも、ハニー・ビーさんの活躍を応援しています。

    

1年生 お手製のおもちゃで地域の方と遊びました。

12月8日(月)雨の降る寒い日でしたが、1年生は、生活科で作ったおお茶で、地域の方をおもてなししました。

ドングリや枯葉を集め、楽器やけん玉、迷路や玉入れになどにして、お店や差になりました。地域のお年寄りの方が遊びに来て下さり、1年生のおもてなしを受けました。

一年生は、「こっちきてください」「こうやって遊びます」ととっても積極的です。お年寄りの皆さんも始終笑顔で、一年生の説明に、にこにことうなずいてくださいました。みんなのお店を一回りして、最後は歌を歌ってお別れしました。

皆さん身に来てくださり、ありがとうございました。1年生のみんなも、上手におもてなしできましたね。中力協力して、誰かを笑顔にできる一年生は素敵です。

       

 

オルカブラス来校

12月1日(月)オルカブラスさんが飯田小に来校し、素敵な音楽のプレゼントをしてくれました。

演奏会は、全校児童と、地域の方をお招きし、素晴らしい演奏を聴かせていただきました。クラシックやジャズという音楽の特徴を教えていただきました。アンダーソンの「そりすべり」では、軽快なリズムにのって、クリスマス風の音楽が流れ、楽器で馬のいななきやむちの音まで再現されて、びっくりしているみんなの顔が印象的でした。

途中、校歌を伴奏していただき、全校児童で校歌の歌唱を、地域の皆さんに聞いていただくコーナーもありました。音楽でみんなの気持ちが明るく楽しくなりました。

続いて、新生飯田小鼓笛隊に、楽器毎に分かれて、演奏の仕方を習いました。プロの皆さんの分かり易い指導に、3年生、4年生が食いついて学び取っている様子がたくさん見られました。吸収力の高い飯田っ子ばかりでした。

素敵な音楽のプレゼントをありがとうございました。

        

 

1年生 お年寄りと昔遊びをしました

11月28日(金)1年生が生活科の学習で、昔あそびを教えていただきに、飯田公民館へ行きました。

飯田町の高齢者の皆さんに集まっていただき、教えていただきながら、一緒に遊びました。みんなの元気な愛さちゃ仲良く遊ぶ様子を見て、高齢者の皆さんは、涙が出るくらいうれしくなったよ、と伝えてくだしました。

幸せを配ってこれてよかったですね。