令和7年度の様子
3年生は郡市統一テスト、1・2年生は実力テスト
1月9日(金)は3年生は郡市統一テスト、1・2年生は冬休み明けの実力テストでした。
どのクラスの生徒も真剣にテスト問題に向き合っていました。1つでも多く答えが書けるよう、一生懸命に問題を解いていました。
明日から3連休です。今日、全力で頑張った分、ゆっくりする時間をつくりましょう。しかし、3年生は私立入試が今月末にあるので、少し休憩をし、すぐに気持ちを切り替えて、3連休は充実した時間を過ごしてくれたらいいなと願っています。3年生、先生たちは応援していますよ。
がんばれ、河中生!
2年生 百人一首に挑戦しました
8日(木)6時間目、2年生が多目的ホールで学級対抗百人一首大会を行いました。
男子同志・女子同志の対決、男女対決などいろいろな対戦がありましたが、1枚ごとに大きな歓声が起こりました。
2年生の先生方を中心に、先生方が読み手となり、上の句が読まれた瞬間に札を取る生徒もいました。百人一首を覚えているんだなと感心しました。現代は、電子機器ゲームを毎日のようにしている中学生がいて、日本古来のかるた(百人一首)をなかなか楽しむことがなくなっています。時には日本の伝統文化に勤しみ、日本文化・日本の伝統を大切にする心も持ち合わせた人になってほしいと思います。
がんばれ、河中生!
3学期始業式
1月7日(水)、今日から3学期が始まりました。寒い朝でしたが、生徒たちはほとんどの生徒が登校時間を守って登校し、明るい表情を見せてくれました。
今日は、1時間目に3学期始業式を行いました。
始めに、河北台バレーボールクラブの表彰披露がありました。第23回星稜杯中学校バレーボール大会で2位ブロック優勝を収めました。おめでとうございます。
始業式では、校長先生から『「有終の美」を目指して』というお話がありました。以下、校長先生のお話です。
「有終の美」という言葉は、一般的には「最後を立派に締めくくる」という意味で使われますが、その語源は中国最古の詩集にある「はじめ有らざるなし、よく終わり有る鮮(すくな)し」という一節に由来しています。「物事をやり始める人は多いが、最後までやり遂げる人は少ない」という意味で、つまり「有終の美」とは、単に結果が素晴らしいことを指すのではなく、物事の終盤になっても決して気を抜かず、初心を忘れずに最後まで努力を継続する「態度の尊さ」を称える言葉なのです。年度当初、誰もが目標を掲げてスタートしますが、それを最後まで継続することは容易ではありません。生徒の皆さん、自分が立てた目標を振り返り、たとえその時点で達成が難しくても、決して諦めることはしないでほしい。大切なのは、この「終わり」の時期にこそ、もう一度自分を奮い立たせ、粘り強く努力を続ける姿勢なのです。その「やり抜こうとする力」こそが、次の一歩を踏み出す原動力になるのです。
また、物事をやり遂げるためには、心の整え方も重要です。皆さんの身の回りはどうでしょうか。教室や自分の部屋を整えることは、心を整えることに繋がります。汚れに気づき、環境を整える意識が、結果として質の高い仕事に繋がるのです。
さらに、このまとめの時期に忘れてはならないのが、共に過ごした仲間への感謝です。一人ではくじけそうな目標も、励まし合える友がいたからこそ、ここまで歩んで来れたのではないでしょうか。残された日々の中で、一日一度は仲間の良いところを見つけ、言葉に出して伝えてみてください。互いを認め合い、高め合う温かな雰囲気こそが、目標達成への一番の近道となります。今のクラスで過ごすかけがえのない時間を慈しみ、最高の思い出という花を添えて、自分なりの「有終の美」を飾ってくれることを願っています。
がんばれ、河中生!
2026年が始まりました
2026年が始まりました。
平素より、本校の教育活動にご理解、ご協力をいただいていることに感謝申し上げます。昨年同様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
いつも学校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今年も、授業や学校行事等で、生徒たちのたくさんの笑顔、頑張っている様子をできるだけお伝えしていこうと思います。引き続き、楽しんでいただければ幸いです。
がんばれ、河中生!
能登復興応援募金の結果
12月、能登復興を支援したいという思いを形にして、募金活動を行いました。
その結果、23,641円が集まったと生徒会役員から報告がありました。
実際に、石川県のHPに河北台中の名前が掲載されています。
募金にご協力ありがとうございました。皆さんからいただいた善意は能登の復興に役立ててもらえることに確実につながります。
相手のことを思いやれる心、困っている人に救いの手を差し伸べられる心、そんな心を持っている河北台中生であってほしいと思います。
がんばれ、河中生!
2学期終業式
25日(木)は2学期最後で、終業式を行いました。校長先生からお話がありました。
校長先生からはまず、2学期の始業式で話したこと「目標を決めて挑戦する」「回復する力をつける」「思いやりの心をもつ」の確認がありました。生徒の皆さんはどれだけ達成できたでしょうか。
そのあと、2学期終わりにあたり、校長先生から、①「自分を誇りに思う」②「結果よりも過程を大切にする」③「自分を大切にする」の3つの伝えたいことのお話がありました。
①は、2学期のここまでとにかく頑張ってきた、その自分に誇りを持ってほしい。
②は、結果だけで一喜一憂するのではなく、努力の過程にこだわって自分を成長させてほしい。
③は、周りの人にとっての自分の存在の大きさを理解し、自分を大切にしてほしい。
明日からは冬休み、そして一年最後の3学期を迎え、頑張るために最善を尽くす、そんな生活を送ってほしいという願いが込められています。
生徒の皆さん、約2週間の冬休みですが、充実した冬休みにしてください。そして、3学期にいろんなことに全力で挑戦する姿を、再び見せてほしいと思います。
がんばれ、河中生!
2学期最後の授業日
25日(木)、2学期最後の授業日でした。全校で4月から使い続け、お世話になった教室などを大掃除しました。
1年生も、2年生も、3年生も、どのクラスも一生懸命に一年の汚れを落とすかのように教室をきれいにしていました。黒板をきれいにする人、窓をきれいに磨く人、廊下のロッカーや窓ガラスの汚れを落とす人等、全員で分担しました。手に「一年間ありがとう」の想いを込めて、掃除していました。
3学期は1月7日スタートです。教室には3学期からもお世話になります。大掃除をし、新たな気持ちで3学期を迎えられますね。
がんばれ、河中生!
2年生 思春期講座
22日(月)、講師に石川県助産師会の川島 真希さんにお越しいただき、思春期講座「大切なあなたのことを話そう」を行いました。
【生徒の感想】(一部抜粋)
・自分は「大切な人」だという自覚を持って生きていきたい。将来、人とかかわることが多くなると思うけど、今日聞いたことを頭に入れて生活していきたい。
・私の将来の夢は「助産師」で、本当に貴重なお話を聞くことができた。川島さんのパワフルなプレゼンを聞き、一つ一つに込められた丁寧なメッセージが伝わり、大人になる私たちにとても良い経験となった。私も多くの人に元気を与えられるような存在になれるよう頑張っていきたい。
・心や体の変化は一人ひとり違い、比べる必要はないということが心に残った。不安や戸惑いを感じるのは自然なことであり、正しい知識を持ち、信頼できる大人や周りの人に相談することの大切さを学んだ。自分の気持ちを大切にし、相手の気持ちも尊重する姿勢が大切だと改めて教わった。
・川島さんの説得力のあるお話がとても心に残った。私たちが「生まれてきたことはすごいこと」だと伝えられた時、泣きそうになったし、うれしかった。改めて、生まれてきてよかった、今までしんどいことがあったけど、ここまで生きてきてよかったと思えた。
生徒たちは真剣に川島さんのお話に耳を傾けていました。体の成長と心の変化、大人になることなどについて深く考える時間となりました。自分を理解し、相手を理解し、時と場に応じた適切な行動、発言、考え方ができるよう、自分磨きをこれからもやっていってほしいと思います。
『みんな大切な、かけがえのないいのち、あたなも私も、、、』
がんばれ、河中生!
学年レク、盛り上がりました
19日(木)、1年生は学年レクをしました。「王様ドッヂボール」と「無限リレー」をして、生徒たちは無邪気に、全力で楽しんでいました。
【王様ドッヂボール】
【無限リレー】
どちらの種目も、プレイヤー(ランナー)はもちろんのこと、周りの生徒たちの全力で応援している姿は、見ていて微笑ましかったです。河北台中の生徒たちの明るくて、子どもらしい面が体育館内じゅうにあふれていました。何事にも素直に全力で、前向きに取り組む姿勢のまま、成長していってほしいと願います。
がんばれ、河中生!
第60回石川県アンサンブルコンテスト
21日(日)に、県アンサンブルコンテストが津幡町文化会館シグナスで行われ、本校吹奏楽部から打楽器四重奏が出場しました。打楽器四重奏の皆さんは、12月7日に行われた口能登支部大会にて金賞をいただき、出場権を獲得し、今回のコンテストに出場しました。
結果は惜しくも銀賞でしたが、県コンテストに出場できたことはとても良い経験になりました。今回の経験を打楽器パートの更なる成長につなげ、そして吹奏楽部全体に波及すればいいな、そして良い影響を与えてほしいなと思います。
今後の成長、活躍に期待しています。
がんばれ、河中生!