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小丸山っ子のページ

!(びっくりマーク)がいっぱい 小丸山校区の歴史(6年 ふるさと歴史授業) 

「七尾城は謎の城なんだよ。百年掘ってもわからないくらい」

「太古、七尾は海の底だった!」という岩屋貝層のお話から、ふるさと歴史授業が始まりました。子どもたちにまちの歴史・文化を学んでもらい郷土愛を育成するという目的で、御祓地域づくり協議会の方々が企画してくださりました。

赤浦町の縄文遺跡や七尾城のこと、小丸山城や山の寺などなど、いつも何気なく通っているところのお話が次から次へと出てきました。同じ道を通ったとしても、歴史を学んだ後は、これまでと異なって見えるかもしれませんね。

貴重なお話を聴かせていただき、本当にありがとうございました。このような貴重な機会をつくって下さった御祓地域づくり協議会の皆様、心から感謝申し上げます。この後も、どうぞよろしくお願いいたします。

消防団との交流(3年生 社会科)

3年生「どうして七尾市の人口は減っているのに、火事の数は減っていないのですか?

消防署の方「いい質問ですね。人口は減っても、建物火災は同じくらいの数です。電気関係の火事が増えています。」

 

今日は消防体験でした。社会科で消防署や消防団について学んでいる3年生。グラフを読み取り、気になったことを質問していました。非常口のマーク等についても教えていただき、知らないことをたくさん学びました。

続いて、放水体験とポンプ車乗車。火に見立てたコーン目掛けて放水しました。ホースの重さを感じていたようです。

お忙しい中、貴重さ体験をさせていただきました。

消防署の皆様、消防団の皆様 本当にありがとうございました。

私たちの思いが伝わるかな(6年 総合的な学習の時間)

わいわい楽しそうな6年生エリア。のぞきに行くと、

6年生「先生、鶴の折り方 これであっとる?」

先 生「折り鶴やね。何に使うの?」

6年生「仮設住宅の人との交流で、ビンゴできなかった人にあげるんです」

先 生「ピンポン玉は、卓球?」

6年生「玉入れゲームです。ちゃんと入るか試してるんです」

 

総合的な学習の時間に6年生は仮設住宅の皆さんとの交流を企画しています。自分たちに何ができるのか。場所や交流する方の想いなどを考えながら、準備しています。

 

 

聞きたいこといっぱい 町探検(2年生 生活科)

2年生が町探検に出かけました。1学期は市立図書館探検でしたが、今回、目指すは一本杉通りです。お店のひみつや公共施設のひみつを見つけてきます。そこから、自分たちがたくさんの人に支えられていることや公共施設や町の機能について気づいていきます。防災の観点の学びもあります。見たことから、聞きたいことたくさんあったようです。この学びが、3年生からの社会科や総合的な学習の時間の学びにつながっていきます。

そして、図書館探検でも、下足箱に揃って入っていたズックの紹介しましたが、今回も2年生の素敵な姿がありました。

コミュニティセンターでお手洗いを使わせていただきました。声かけしなくても、スリッパを揃えて出てくる2年生。

素敵な2年生です。

学んだことをいかして(1年生 3年生 国語科)

1年生「じどうしゃ くらべ」を学び、それぞれの「じどうしゃ ずかん」づくりをしています。

「どのじどうしゃに しようかな?」図書室から持ってきた図鑑を見て、じっくり選んでいます。

 

「しごと と つくり。どこがちがうかな?」一人一人がつくった「じどうしゃ ずかん」を紹介しながら、くらべています。「タイヤの数が違うね」1年生すごいです。

 

3年生も「すがたをかえる大豆」を学び、それぞれのぞかんをつくっています。ずかんから必要な情報を見つけています。上手に見つけている人の見つけ方を知り、それぞれ自分のずかんづくりに励んでいました。

 

完成が楽しみです。