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日々のできごと2025

令和7年度能登町学力向上実践推進事業公開授業が本校で行われました!

 先週の金曜日の午後、本校で令和7年度「能登町学力向上実践推進事業」の公開授業が行われました。本事業は、能登町教育委員会の指定を受け、学力向上に向けた取り組みを研究・実践し、その成果を能登町の先生方に公開することで、指導力向上に寄与することを目的としています。

 本校ではこれまで国語科の研究を継続しており、今回その成果を能登町の先生方にご覧いただくことができました。当日は、1年生と6年生の授業公開および分科会が行われました。(3年生の授業は、感染症による学年閉鎖のため中止となりました。)

 また、多くの先生方にご来校いただき、指導主事の先生にもご出席い ただいての研究討議も行われました。ご参加いただいた先生方、誠にありがとうございました。

 最後に、これまで熱心にご指導いただきました石川県教育委員会奥能登教育事務所および能登町教育委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。

      ☆1年生の授業の様子

チューリップの球根を植えました!

 11月19日(水)、本日の3限目に、毎年の恒例行事となっているチューリップの球根植えを5・6年生が行いました。天気が少し心配されましたが、子どもたちは「今年はどんな色が咲くかな」と楽しそうに話しながら作業に取り組んでいました。

 旧校舎では、広い花壇を使って全校児童で協力して植えていましたが、仮設校舎に移ってからはスペースが限られるため、プランターを使って育てています。限られた環境の中でも、子どもたちは土の入れ方や球根の向きを確認し合いながら、丁寧に一つひとつ植えていきました。その姿からは、学校全体の行事を「自分たちが支えている」という頼もしさも感じられました。

 寒さが厳しくなるこれからの季節、球根たちは静かに春の準備を進めていきます。やがて暖かい日差しが戻ってくる頃には、色とりどりのチューリップが咲きそろい、新しく入学してくる1年生を明るく迎えてくれることでしょう。

 5・6年生のみなさん、心を込めて植えてくれて本当にありがとうございました。あなたたちの手でつくった春の景色が、きっと学校に笑顔を運んでくれます。

子ども議会体験事業&県民移動能がありました!

  11月17日(月)の午前中に「子ども議会体験事業」、午後には「県民移動能」が行われ、いずれも6年生が参加しました。
 子ども議会体験では、6年生が社会科で政治について学習していることに関連し、議場および能登町役場内を見学させていただきました。行政や議会についての理解を深めることを目的とした取組です。

 当日は、能登町教育長・眞智富子様のご案内で庁舎内を見学しました。議場では、議員や議長の席に座るなど、普段はできない貴重な体験をさせていただきました。その後、町長室をはじめ庁舎内の各所を見学し、行政のしくみへの理解を深めることができました。

 眞智富子教育長様をはじめ、能登町教育委員会、そして能登町職員の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 午後からは、宇出津小学校にて県民移動能が開催され、能登町内の6年生が集まって鑑賞しました。演目は、狂言「柿山伏」や能「殺生石」でした。途中には、6年生によるお囃子体験、狂言体験、舞体験もあり、会場は大いに盛り上がりました。
 松波小学校からは、狂言体験に3名が参加し、とても素晴らしい演技を披露してくれました。普段なかなか触れることのない狂言や能を鑑賞できたことは、大変貴重な経験となりました。

 開催にご尽力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

 

児童集会がありました!

 11月14日(金)です。今日の朝タイムに児童集会がありました。今月の歌を全校で歌った後、6年生と元気にあいさつをしました。今日は、5年生からのお知らせがありました。下足箱の使い方をさらに良くしたいという思いから、全校へ向けて「より丁寧に靴をそろえよう」という提案がありました。これまで以上に、下足そろえを頑張っていきたいものです。このあと、児童委員会からのお知らせを行い、児童集会を終わりました。

すごいぞ!最新の工事技術 !国道249号復旧工事見学会に行ってきました!

 先日、5・6年生が「鳳輪建設業協会」様のご主催で、国道249号復旧工事の見学会に参加しました。

 この見学会は、児童が復旧・復興の取組について理解を深め、工事への関心をもつきっかけとすることを目的に企画されたものです。

 会場では、まず石川県や鳳輪建設業協会の方から工事現場の状況について説明を受けました。その後、4つの班に分かれて、VR(仮想現実)による工事完成映像をさまざまな角度から見たり、人工衛星の位置情報を利用して掘削を行う重機やチルトローテータの機能をもつバックホーの運転席に座ってみたりしました。
 さらに、カメラ付きドローンを操作して、工事現場を空から見学する体験もあり、子どもたちは目を輝かせながら楽しんでいました。

 普段は関係者以外立ち入りができない現場で、どのような工事が行われているのか、最新の技術によって安全性や正確性が高められていること、そして復旧・復興のために多くの方々が尽力されていることを学ぶ、たいへん貴重な機会となりました。

 このような素晴らしい機会をいただきました鳳輪建設業協会青年委員会の福池様をはじめ会員の皆様、石川県奥能登土木事務所の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。