石川県 白山市立松任中学校
生徒玄関前のひまわりの芽が出た様子を5日前に掲載したのですが、たった5日でさらに成長していました。生き物の生命力を改めて実感します。中学生も毎日これくらい成長しているのでしょうね。
選手は最後まであきらめず一生懸命に、応援する人も最後まで一生懸命応援しています。
生花部は外部の先生が来校し、個別にアドバイスをしてくれています。大きい花や小さい花、配られた花の種類も違っていて、高さやバランスを考えて配置してています。明日は外部の展示会で作品を展示します。
生活委員会では、自分から①家族や②先生や③クラスメイトに挨拶をする取り組みを行っています。挨拶ができたと自己申告した人を朝礼で委員が数えて集計しています。グラフの緑が①家族に自分から挨拶した人、赤が②先生に自分から挨拶をした人、青が③クラスメイトに自分から挨拶した人の数です。
朝、玄関では、先生の挨拶を返してくれる人はとても多いのですが、自分から挨拶をしてくれる人はそれほど多くはない印象があります。立っている先生が先に挨拶をすることが多いので、自分から先生に挨拶をするには、タイミングが難しいからかもしれません。
今回の調査で、全校生徒は800人以上ですから、①家族に自分から挨拶した人が2割、②先生に自分から挨拶をした人が1割、③クラスメイトに自分から挨拶した人が2割と、できている人は多くはありませんが、日ごとに人数が増えていました。今回の取り組みを各自が継続し、自分からの挨拶を習慣にしていきましょう。
天気のよい一日となりました。明日からのブロック大会も天気がもつとよいのですが。
3年生の社会では第二次世界大戦後に日本がどのように復興していったのかを調べています。
2年生の理科では細胞の働きについて学んでいます。細胞にはエネルギーが詰まっていることを確認するため、加熱したピーナッツを試験管に付け、中の水を沸騰させる実験を行っています。
1年生の英語はペアで疑問詞を使った会話を練習しています。社会では自然環境に応じた世界各地の暮らしについて、衣服・食事・住居の観点で調べています。あるグループは東南アジアの米作についてまとめています。家庭科では中学生に適した献立を考えています。ある人は、カレーライスだけでなく、副菜としてひじきの煮物を添えることで栄養バランスを考えた献立にしています。