【保護者の皆様へ】
お子様のことで、ご心配なことがあれば、遠慮なく学校までご相談ください。
お子様の成長を願い、ともに考えていきたいと思っております。
6月11日(水)
6月は校内研修の予定が盛りだくさんで、先生方も大忙しです。
門前中学校では、より良い授業づくりを目指し、定期的に校内研修を行っています。
先日行われた学校公開でも、研修に励む先生方の姿をご覧いただけたのではないでしょうか。
生徒たちのために日々研鑽を積む先生たちを、どうぞ応援よろしくお願いいたします!
本校では今年度、復興教育の一環として新聞づくりを行います。
去る6月9日には、読売新聞の宇田記者を3年生の教室にお招きし、
生徒が書いた記事について一人ひとり丁寧なアドバイスをいただきました。
記事を作成する際は「何を誰に伝えたいのか」を明確にすること、
そして「伝えたいことは記事の最初に持ってくる」など、記事を書く上での秘訣を教えていただきました。
今後はさらに取材を重ね、記事をまとめていく予定です。9月の修学旅行では、
この復興新聞をもって門前町をPRしてくる予定です。
6月6日(金)いよいよ、21日(土)から石川県中学校体育大会の予選(能登地区大会)が始まります。
今年も門前高校野球部の応援団とともに、大会に出場する選手たちへエールを送りました。
高校生はさすがに声も大きく、堂々としたパフォーマンスでした。
中学生は2年生が中心となって応援を行いましたが、高校生に負けない大きな声でエールを送り、
会場は熱気に包まれました。
壮行会では、野球部とバスケットボール部から「一つでも多く勝ち、悔いの残らない大会にしたい」と
力強い決意が述べられました。
これまでの練習の成果を存分に発揮し、実りある大会となることを祈っています。
選手の皆さんの健闘を心から応援しています。
6月5日(木)輪島市の中学生がオーケストラアンサンブル金沢の演奏会に招待され、
輪島中学校で鑑賞しました。
指揮者の松井慶太さんによる楽しいお話と、フルオーケストラの迫力ある演奏を楽しみました。
曲の合間には、それぞれの楽器の紹介や演奏曲目が生まれた背景についても教えていただき、
最後まで飽きることなく演奏に聴き入っていました。
また、指揮者体験コーナーでは、輪島中学校、東陽中学校、門前中学校からそれぞれ1名ずつ生徒が挑戦し、
3名とも見事にオーケストラを指揮することができました。
フルオーケストラの演奏を間近で聴く機会は滅多にないため、生徒たちにとって大変貴重な体験となりました。
6月4日(水)スポーツテストで計測できなかった持久走を野球場周辺を利用して実施しました。
女子は1000m、男子は1500mを走りました。陸上トラックとは異なり、
走りにくさを感じた生徒もいたかと思いますが、参加者全員が無事に走り切ることができました。
先生方もチェックポイントに立ち、生徒たちを励ましました。
生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。
6月2日(月)生徒会のメンバーが、總持寺祖院を訪問し、廃棄ろうそくをいただきました。
副監院様が事前に準備をしてくださっており、生徒会長が代表して受け取りました。
震災以降、ろうそくを節約して使用されているとのことで、
廃棄されるろうそくの量は以前より少なくなっているそうです。
今回は、特別に赤いろうそくも譲っていただきました。
いただいた廃棄ろうそくは、生徒会でミニキャンドルとして生まれ変わらせ、
今後の總持寺祖院のPR活動に活用していく予定です。
皆様にもらって喜んでいただけるようなキャンドルづくりを目指してまいります。
6月1日(日)珠洲市ラポルト珠洲で開催された野外合同演奏会に、本校吹奏楽部が参加しました。
志賀町や七尾市からも中学生や高校生が集まり、聴きごたえのある素晴らしい演奏会となりました。
初めて参加する1年生は緊張した様子でしたが、先輩や他校の生徒たちの支えもあり、
無事に演奏を終えることができました。最後の出演者全員による合同演奏は大変迫力があり、感動的でした。
このコンサートを通して、能登に元気を届けることができたと確信しています。
5月29日(木)昨年、門前高校の取り組みで總持寺の廃棄ろうそくを活用したキャンドルづくりについて学びましたが、今年度は門前中学校でもこのキャンドルづくりを体験しました。
今回は、キャンドル作家の齊田泉さんを講師にお招きし、実際にキャンドルづくりを体験。
お菓子作りに使うシリコン型を活用し、生徒たちはそれぞれの感性で色合いを楽しみながら作品を仕上げていきました。
さらに、齊田さんのご厚意で、キャンドルを置くお皿の作成(ガラスタイル貼り)も体験させていただきました。
完成したキャンドルもお皿も、生徒一人ひとりの個性が光る、素敵な作品ばかりでした。
今後は、廃棄ろうそくの色合いを見ながら、齊田さんのご協力もいただき、ミニキャンドルの製作を進めていく予定です。
完成したキャンドルは、總持寺の復興PRに役立てられるよう、みんなで力を合わせて頑張りましょう。
5月27日(火)筝曲演奏家の元井美智子さんをお迎えし、筝曲の鑑賞会を行いました。
ただ鑑賞するだけでなく、元井さんからは琴と箏の違いやその歴史、和楽器が奏でる音楽の魅力についてもお話しいただき、生徒たちは大変楽しい時間を過ごしました。
新しい楽曲も次々と生まれていることを知り、生徒たちは筝曲をより身近なものとして感じられたようです。
本校では音楽の授業で和楽器の学習も行っており、特に1年生の3学期には箏の演奏にも挑戦しています。
そのため、生徒たちは箏を演奏することの難しさを身をもって知っています。今回、プロの演奏を聴くだけでなく、元井さんの手元を間近で見ることができたのは、生徒たちにとって大変貴重な体験となりました。
元井美智子さん、素晴らしい演奏と貴重なお話をありがとうございました。
5月26日(月)杉本嵩龍さんを講師にお招きし、2回目のLEGO®シリアスプレイ®を実施しました。
今回は、地域の方々にもご参加いただき、門前町の未来についてLEGOブロックを使って深く考え、話し合いました。
3つのテーマで創造を膨らませました。
【外部の人に「門前の温かさ」を体感させるための解決作を考える】
門前町が持つ温かい雰囲気や人とのつながりを、外部の方々にどのように伝えるか、LEGO®を使って具体的なアイデアを視覚化しました。
【体験化のアイデアを具体化し、ストーリーを作成する】
門前町での将来的な体験を想像し、それをLEGO®ブロックで表現する物語を創作しました。
【未来のしくみを実現するための小さな一歩を考える】
描いた門前町の未来像を実現するために、今日からできる具体的な行動や仕組みをLEGO®で示しました。
私たちは門前町の魅力を改めて見つめ直し、その温かさや未来の可能性を再確認することができました。
今年度、創造的復興教育に取り組む門前中学校では、特に「商店街・海・總持寺」といった地域の核となる場所の復興を支えていきたいと考えています。今回のLEGO®シリアスプレイ®での学びが、今後の活動にきっと活かされることでしょう。