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R7年度_1月

メンチ勝つ

 本日(1月14日)の給食にみんな大好き「メンチカツ」が出されました。ジャガイモが入ったコロッケもおいしいのですが、育ち盛りの中学生には、やはりお肉がたっぷり入ったメンチカツの方が人気があります。

 メンチカツの由来は、明治時代に東京銀座にある洋食店「煉瓦亭」で「ミンスミートカツレツ」として販売されたことに始まります。この料理名は、英語の「mince(細かく刻む)」と「meat cutlet(肉のカツレツ)」からきているそうです。

 さらに、毎年3月7日は「メンチカツの日(ミンチカツの日)」だと言われています。この日は、冷凍食品メーカー「味のちぬや」(香川県)が2009年に制定した記念日で、語呂合わせの「3(ミ)」「7(ンチ)」にちなんでいます。メンチカツの日は販売促進の意味合いだけでなく、「勝つ」にかけて受験生を応援する日としても知られています。

 調理員のみなさん、いつもおいしい給食をありがとうございます。

 3年生の諸君、メンチカツを食べて受験に勝つぞー!