R7年度_12月

R7年度_12月

クラリネット四重奏

 12月7日(日)に、アンサンブルコンテスト口能登支部大会が宝達中学校にて行われました。南中からは、2年生の櫻井さん・奥泉さん・筑波さん・青山さんの4名でクラリネット四重奏を演奏しました。

 結果は見事「金賞!」常日頃からの努力の成果が実ったすばらしい結果になりました。おめでとうございます。

 次は石川県アンサンブルコンテストに出場します。場所はなんとシグナスです。次回も素敵な演奏を期待しています。

 

 

我こそ力自慢

 2019年(令和元年)に、全国の児童・生徒1人に1台の端末が与えられました。これが文部科学省が提唱するGIGAスクール構想です。「GIGA」は「Global and Innovation Gateway for All(全ての児童・生徒のための世界につながる革新的な扉)」を意味します。

 あれから早いもので7年の月日が流れました。そしてつい先日新しいChromebookが南中に届きました。筆者の中学生時代では考えられなかった一人一台端末・・・。すごい世の中になりました。全国の小中学生に与えられることを考えると、いったいいくらの予算を組んでいるのか。

 それはさて置き、今日は前に使っていたChromebookを運び出す作業を行いました。昼の放送で、「相撲部のみんなと、我こそは力自慢と思う生徒は、1階の会議室に集まってください。」と言ったところ、たくさんの力自慢たちが集まってくれました。Chromebookは1台約1.3キロあります。一箱に20台入っているので約26キロあります。たくさん集まってくれたおかげで、作業はあっという間に終わりました。

 みんな本当にありがとう。南中には、優しさと思いやりにあふれる生徒がいっぱいいます!

 

貴重な経験

福島県で開催されている、キャッチボールクラッシック全国大会に、石川県を代表して津幡南中学校野球部が出場しています。

予選を137回、準決勝を131回と勝ちあがり、決勝に進みました。

結果は、6位と悔いの残るものだったと思いますが、プレッシャーのかかる緊張感の中での経験は、今後の成長につながると信じています。

何より、この後の福島県で東日本大震災のことを見たり聞いたりする経験は、選手たちの大きな宝になると思います。

 

選手の皆さん、よく頑張りました。お疲れ様でした。

はじける笑顔

 本日(12月5日)、3年生はプチ球技大会を行いました。最近は、勉強➡テスト➡勉強➡テストの無限ループで気が滅入っていたことでしょう。

 今日はつかの間のリフレッシュ、会場は大盛り上がりでした。勝っても負けても、みんな本当に楽しそう。

 はじける笑顔に見ているこっちもうれしくなった、そんな1日でした。

 

大化の改新

 本日(12月4日)、1年2組は、社会の授業で「大化の改新」について学びました。

 日本の歴史においては外せない話題です。大化の改新は、中大兄皇子と中臣鎌足が起こした古代日本の大クーデターと言われています。「クーデター」という言葉を聞くと、今の時代日本に住んでいると、あまり馴染みはないように聞こえますが、過去の歴史を紐解くと様々な時代で起きています。また、今もなお世界中のどこかでクーデターによる争いごとが絶えません。

 人類は過去の出来事から学び、それらを教訓としてすべての人々が平和で幸せな日々を送れるようにしていかなければなりません。そうです。だから人は学び続けるのです。