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春眠不覚暁

 現在2年生の国語の時間では漢詩の学習を行っています。

 春眠不覚暁   春眠(しゅんみん) 暁(あかつき)を覚(おぼ)えず

 誰もが一度は目にしたことがある孟浩然が詠った「春暁」の一説です。特徴としては、その美しさと簡潔さです。また、言葉が自然で、しかも温かみを感じさせる味わい深い趣があります。

 春眠不覚暁   春眠(しゅんみん) 暁(あかつき)を覚(おぼ)えず

 處處聞啼鳥   処処(しょしょ) 啼鳥(ていちょう)を聞(き)く

「心地よい春の眠り。つい寝過ごして、夜が明けたのも気づかなかった。

 あちらこちらから、鳥のさえずりが聞こえてくる。」

目を閉じるとその時の情景が思い出される・・・。国語の時間では時空を超えて多くのことを学ぶことができます。