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2月2日(月)、4年生の総合的な学習の時間として「認知症について学ぶ」学習を行いました。
大雪で一週間延期しましたが、たくさんのゲストティーチャーの方が来てくださり、お話やペープサートを使った寸劇、実際に会話をしてみる体験活動などをさせていただきました。
子供たちは熱心に話を聞き、お年寄りと接するときに心掛けることを学んで、実際にやってみました。
優しい表情で接することや相手に合わせてお話をするなど、高齢者だけでなく人とのコミュニケーションとして大切なことを学んでいたようです。
たくさんのゲストティーチャーの皆さんのおかげで一人一人が体験でき、とても有意義な時間となりました。本当にありがとうございました。
1月29日(木)に、英田地区くらし安心ネットワークの皆様のご協力により、6年生がもちつき交流会に参加させていただきました。
当日は大雪が心配される中でしたが、たくさんの地域の皆さんが来て、子供たちに杵や臼の使い方、餅のつき方を教えてくださいました。
始めは戸惑っていた子供たちでしたが、地域の方の声かけもあり、段々と上達してとても楽しそうでした。
数日前からもち米の準備をしてくださり、雪の中、杵や臼も運んでくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
1月24日(土)にシグナスにて、津幡町英語スピーチコンテストが行われました。本校からは、6年生5名、5年生3名が出場しました。
この日に向けて、出場するみんなは長い原稿を覚えて、スラスラ話すことはもちろん、豊かに表現できるよう身振り手振りも工夫し、一生懸命練習してきました。
本番を迎えるにあたり、21日(水)に校内リハーサルを行い、4,5,6年生にスピーチを披露しました。緊張した面持ちでしたが、練習してきたことをしっかり披露することができました。しかし、実際に大勢の前でスピーチしてみて課題も見つかったようで、その後さらに必死に練習する姿が見られました。最後に、発表を聞いていた4,5,6年生からたくさんの感想を聞き、出場するみんなの励みとなりました。
前日の23日(金)の帰り際に、職員室で最後のリハーサルをし、先生たちから激励を受けました。
そして24日(土)、いよいよ本番。広い広い大舞台、そしてほかの小学校の出場者もたくさんいる中で、とても緊張したことでしょうが、見事に練習した成果を発揮していました!リハーサルの時からたった数日で、さらにパワーアップしていたことに驚きました。堂々としたスピーチ、本当に素晴らしかったです!
1月22日(金)に、3年生が「禁酒物語」の紙芝居を鑑賞しました。
これは、3年生が総合的な学習「英田の誇りを伝えよう」の一環として、河合谷地区に伝わる「禁酒物語」を学ぶために行われたもので、「河合谷禁酒を語り継ぐ会」の方々にお越しいただき、鑑賞させてもらいました。
3年生のみんなは、河合谷地区に住んでいる人たちが、子どもたちのために禁酒をしてお金をためて、小学校を整備してくれたことにとても驚いていました。また、このことから、何かのために我慢することや、誰かのために力になること、思いやりの心のすばらしさを学んでいました。
素敵な手作り紙芝居を鑑賞させていただき、ほっこりとしたひと時となりました。
1月22日(木)に、昔遊び交流会が行われました。
1年生のみんなが、地域の方々から昔遊びを教えていただきました。
めんこ、おはじき、お手玉、たけとんぼ、、、おそらく初めて見るようなものもあったことでしょう。
地域の方のお話を一生懸命聞いて、挑戦していました。❝遊び❞のはずだけど、真剣そのもの!!
うまくできた時はとっても嬉しそうでした。
これから休み時間等に、教えてもらったことを活かして遊べるといいですね。
1月21日(水)4年生対象の「邦楽体験教室」を行いました。
音楽の授業で学んでいる「邦楽」ですが、教科書の画像や映像だけでなく、この日は実物を間近に見て聞いて、体験までさせていただきました。
雪の降る大変寒い中でしたが、子供たちのためにと津幡町の三曲会の皆さんが、お琴や三味線、尺八を使って生演奏を披露してくださいました。
さらに、お琴の体験もさせていただきました。
数年前に寄贈していただいたお琴もあり、一人一台使って「さくらさくら」を練習し、とても上手に演奏することができました。
満足そうで楽しそうな子供たちの笑顔がみられ、本物に触れることの大切さを実感しました。
三曲会の皆さん、本当にありがとうございました。
1月19日(月)6年生の児童を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。
今年は、津幡警察署の方にお話をしていただきました。
警察の方だからこそわかる、薬物の恐ろしさについて実例や体験をもとにお話ししてくださいました。
とても貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
1月7日、3学期初日。子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
冬休み中、大きな事故やけがもなく、子供たちと無事に新しい年を迎えられたことを嬉しく思います。
それぞれの教室では、新年の恒例行事「書き初め」が行われました。
気持ちを込めて、一筆一筆真剣に書いていた子供たち。
書き直しができない一発勝負の緊張感が教室いっぱいに広がっていました。
落ち着いた、気持ちの引き締まった3学期のスタートが切れたようです。
12月17日、全校で行う縦割り遊び「ふれあいチャレンジ」がありました。
各グループの6年生が工夫を凝らしたゲームコーナーを考え、班のみんなで係に分かれて運営します。
時間交代制でお店屋さんとお客さんになって各コーナーを回り、1年生から6年生までのみんなが力を合わせて得点を競います。
宝さがしゲームでは、ただ見つけるだけではなく、宝の地図がはいったペットボトルを見つけると有利になったり、数ではなく重さで競い合うルールにしたりと、どのゲームもひと工夫、ふた工夫もあって感心するばかりでした。
みんなが楽しめるようにと考え、準備してくれた6年生、本当にありがとう!みんな喜んでくれてよかったですね。
12月5日に「金のがちょう」のみなさんが読み聞かせに来てくださいました。
各学年1時間ずつ、しっとりとお話の世界に浸ることができました。
毎年来てくださるそうですが、学年の実態に合わせて手遊びや読み聞かせの本を選んでくださり、子供たちはとても楽しそうに見入っていました。
寒くなる季節なので、元気に外で遊ぶことができない日は、ゲームやテレビではなく、本を開いて想像力を働かせながらお話の世界を楽しんでみるのもいいですね。