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6月18日に行われる町の音楽会に向けて、練習に励んでいます。
子供たちが話し合って決めためあては、
「みんなで音と心を合わせ、元気にリズムに乗って、聞いた人が『また聞きたい』と思えるような音楽会にしよう」です。
発表するのは、合唱「マイバラード」とボディーパーカッションです。
高い声を美しく響かせるのは、なかなか難しいようです。
一人一人の声を重ね合わせて歌うことの気持ちよさを味わいながら、聞いている人たちにも、一生懸命気持ちを届けようとしてくれればいいなと思っています。
いつも図書館司書の方、そしてボランティアで協力してくださる地域の方やPTAの方々のおかげで、季節を感じられる掲示物が子ども達を迎えてくれます。
今月は、相撲コーナーもできました。続々と子どもたちが興味を持ちそうな相撲の本もそろえてくださっています。
ぜひ、たくさん図書館へ足を運んでみてくださいね。
英田小学校では、毎月、いじめや不登校などについて、子供たちの様子を全職員で情報交換する会を行っています。
先週金曜日には、今年度、県から派遣されているいじめ対応アドバイザーの先生にも参加していただき、校内の様子を参観したり、教職員が大切にしなければならないことをお話ししていただいたりしました。
学校は、安心して学べる場所でなければなりません。
しかし、人と人が関わることでトラブルも起きますし、気持ちのすれ違いによって悩むこともあります。
解決方法は人それぞれ。一つではありません。大切なのは、自分の気持ちを伝える力です。
悩んでいることや困っていることを周りの人に伝えられるように、教科の勉強もきっと役立つことでしょう。
そして、子供たちだけでなく先生方も一緒に考え、悩み、解決方法を探ります。
これからの社会で役に立つ大切なコミュニケーションの力を、少しでも学校で学んでほしいと思っています。
5月28日(水)津幡町の小学校9校の4年生による器械運動交歓会が行われました。
マット、跳び箱、鉄棒の三種目を各学校の持ち時間いっぱいに演技します。
英田小学校の子供たちも練習の成果を発揮しようと、精一杯がんばっていました。
これまで、毎日のように練習に励み、自分のことだけでなく準備や後片付けも協力してがんばっていました。
本番はとっても緊張したようで、練習通りにいかなかった人もいたようですが、胸を張って堂々と演技する子供たちはとても立派でした。
5月26日(月)、6月の全校集会を行いました。
今回は、28日(水)に行われる町の器械運動交歓会に参加する4年生の演技披露、そして6月6日(金)に行われる県学童話し方大会に参加する2年生の代表児童の発表披露も併せて行いました。
校長先生からは、地元出身の力士「大の里」関を紹介し、「夢や目標をもつ、そして、ひたむきにがんばる」ことの大切さについてお話ししました。
また、6月の学習や生活のめあてについて、それぞれ担当の先生からお話がありました。
学習では、「相手を思いやる聞き方」、生活では「友達を大切にする」が今月の重点目標です。
人を大切にする気持ちを育み、態度で表すことができるように、学校全体で取り組んでいきます。
人にやさしい、自分にもやさしい子供たちになってもらいたいと思っています。