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5月22日、23日と白山ろく少年自然の家へ宿泊体験学習に行ってきました。
1日目は、白抜山登山。夜はミステリーゾーン(きもだめし)。
2日目は、キャニオンロードサイクリング(綿ヶ滝、弘法池めぐり)。
めあては「仲良く協力し、思いやり、自然に親しむ」こと。
どの活動も、協力なくしては達成できない、このめあてにぴったりの内容でした。
1日目の登山は、想像以上に急で細く、険しい道のりでした。前日の雨で、足元が悪く、霧が発生していたため視界も悪く、気力、体力がどんどん奪われていきました。
しかし、元気な仲間たちが先頭から最後尾まで何度も往復し、励ましてくれたおかげで、何とか頂上までたどり着くことができたようです。引率した大人たちも心が温かくなったと感激していたほどでした。
また、2日目のサイクリングでも、協力が必要でした。
サイクリングで使う自転車は、二人乗り。初めての経験する子がほとんどでした。
特に前に乗る子は、バランスをとるのが難しく、とても怖かったようです。それでも、どうすればみんなが乗れるか考え、ペアを変えたり、練習したり・・・
ゴール地点では、みんなとっても上達し、ほとんどの子が前の席を経験できたとのことでした。
何より、天気も良く、青空と新緑の大自然の中、風を切ってみんなで走ることがとても楽しかったようです。
すばらしい経験をさせてもらいました。少年自然の家のみなさんにも大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
災害は急にやってきます。
だからこそ、いざというときのため、すぐに体が反応するように、日頃の訓練をいかに真剣に行うかが大切です。
今回は、火災を想定し、実際に運動場へ避難する訓練を行いました。
1年から6年まで、静かに素早く避難することができました。
特に高学年の姿が立派でした。おかげで、低学年も緊張感をもって取り組むことができました。
これからも、想定を変えて、緊急時に備えた訓練を行っていきます。
3年生の音楽で初めて使う「リコーダー」。
どうやったらきれいな音でいろんな曲が演奏できるのか、ゲストティーチャーをお招きして、教えていただきました。
子供たちは、リコーダーの先生の生演奏に興味津々でした。
これからたくさんの曲が演奏できるように練習していきましょうね。
4年生の総合的な学習の時間「助け合って生きる」の学習として、津幡町のシグナスで車いす体験をさせていただきました。
シグナスにはバリアフリーになっているところがたくさんあり、子供たちは車いす体験を通して「だれもが使いやすい町の施設の工夫」について学ぶことができたようです。
車いすは、「あがたの里」から貸していただき、使う時の注意点も教えていただきました。
これから一年間通して「助け合って生きる」人々のくらしや工夫を学んでいきます。
5月16日(金)、金沢法人会から2名の講師の方に来ていただき、6年生児童対象の「租税教室」を行いました。
6年生が今、社会科で学習しているのは「政治、経済」の入り口。
一番身近な「お金」について、今回は「税金」とは?という疑問をわかりやすく詳しく教えていただきました。
そして、小学校から高校までに使われている税金が、1クラス(約30人)で3億円だということも。
想像もつかない金額で、なんとなくびっくり・・・
そこで、実際に1万円札で1億円がどのくらいの量なのか、スーツケースに入った実物と同じ重さの束を持たせてもらいました。
近くで見ると、薄い1枚の1万円札が、スーツケースにびっしり。重さは10kgになるそうです。
授業が終わってからも、実際に近くで見てみたいと、子どもたちは興味津々でした。
たくさんの税金が使われて、私たちが学校で生活できるんだと少し実感できたようです。
これからもお金の大切さ、そして、どう使うか…という政治の役割についても学んでいきます。
貴重なお話を聞かせて下さり、重たい1億円のスーツケースを持って来てくださった法人会のみなさん、本当にありがとうございました。