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6月24日(火)4年生がキンシューレでの里山体験に行ってきました。
めあては、河合谷の自然体験を通して、ふるさとを大切にする心を高めること。
そして、友達と仲良く、ゆずり合い、協力して、優しい心で活動を行うことです。
当日は天候にも恵まれ、暑すぎることなく野外で気持ちよく活動ができ、里山体験を満喫しました。
2グループに分かれ、絶滅危惧種「ホンモロコ」の養殖を見学し、竹の器づくり、まき割り体験、木製キーホルダーづくり、ハーバリウム体験と、普段学校ではできない貴重な体験ができました。
どの活動でも、友達と声を掛け合い、協力し、優しい気持ちが言葉や行動に表れていました。
教えてくださった施設の方々へのあいさつや感謝の気持ちもしっかり伝えられ、後片付けでも「来た時よりも美しく」と声を掛け合いながら最後までしっかりめあてを意識してがんばっていました。
昼食は、長い長い竹から流れてくるそうめんを、自分で作った竹の器に入れて味わいました。
午後からは、施設内のボルダリングに挑戦したり、イベント係が考えたレクリエーションで楽しんだりと、時間いっぱい楽しむことができたようです。
最後に、まき割り体験で割った薪に火をつけて、マシュマロを焼きました。
甘い甘いマシュマロを味わって、みんな疲れも見せず、ニコニコ笑顔になっていました。
津幡町の小学生は、毎年このすばらしい施設で、貴重な体験をさせていただいています。
本当にありがたいなと思いました。
23日(月)、埋蔵文化財センターや津幡町教育員会の方にお越しいただき、考古学教室を実施しました。
6年生は政治の学習が終わり、日本の歴史の学習に差し掛かりました。
英田小学校の周辺に遺跡がたくさんあること、「あがた」という名前が大昔に使われていた土器に刻まれていたことなど、実際に実物や地図を見せていただき、子供たちは興味津々でした。
歴史とは遠く離れた場所や時間ではなく、身近なものなのだと教えていただきました。
その後、実際に黒曜石を使ったり、勾玉づくりに挑戦したりしました。
これまで生きてきた人々が作り上げてきた歴史を学び、今の生活が当たり前ではないことを知り、これからの未来につなげてほしいと思います。
6月20日(金)、今年度2回目の授業参観が行われました。4月の授業参観では、新しい学年に上がり少し緊張気味のお子様の様子を観ていただいたかと思いますが、今回は今の学年にもすっかり慣れて、本領を発揮していたことかと思います!とっても暑い日となりましたが、沢山の方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
6月19日、1年生と6年生が一緒にプールに入りました。
1年生にとって、小学校の25mプールは大きくて、深さもあり、とても怖いようです。
そこで、今回は頼りになる6年生が、ペアで優しく寄り添って、一緒に水の中に入ってくれました。
初めはこわばっていた表情も、ニコニコの笑顔に変わっていきました。
6年生も、1年生の様子がとてもかわいらしかったらしく、楽しみながらも、優しい気持ちになれたようです。
今年は大変暑い日が続いており、外や体育館での活動が制限されています。
そのため、プールに入れる日は大喜びです。
安全に気を付けながら、水の楽しさを味わっていけたらと思います。
6月18日は、津幡町の小学生音楽会が行われ、本校からは5年生が参加しました。
会場は、シグナスの大ホールで、町内の9校が一堂に集まり、保護者や一般の方も参観にいらっしゃっていました。
たくさんの人の前で、立派な舞台に立ち、子供たちはとても緊張したようです。
それでも、練習してきたことを一生懸命発揮しようとがんばっていることが伝わってきました。
また、他の学校の発表を聞く姿もとても立派でした。
これからも音楽を通して、仲間と力を合わせることの楽しさや心を動かす表現のすばらしさを感じながら、人を大切にする優しいあがたっ子として成長してほしいと思います。