日誌

5/25 総合的な探究の時間(2年生)

 5月25日(火)に国立能登青少年交流の家の事業「地域探究プログラム」のガイダンスと講話が本校で行われました。

 2年生全員が参加し、これからの「総合的な探究の時間」で学ぶべきことや、これから一年間の流れについて国立能登青少年交流の家の下澤陽一氏から説明を受けました。

 その後、総務省の地域力創造アドバイザーで、妙法寺の住職でもある高野誠鮮氏の講話を頂きました。高野氏からは、「やってみる」ことの大切さを改めて学びました。

 生徒の感想には、「行動に移すことは難しいけれど、絶対にするべきだと思った。」「ただ失敗するのではなく、なぜ失敗したのかという原因のリサーチが大切で、失敗を次にどう活かしていくかということを意識していきたいと思う」など、高野さんの講話を聞いて、まずやってみるようにしたいという感想が多く見られました。

 2年生は6月にフィールドワークで、地域の方から様々なお話を聞きにいくことになっています。実りある学びになると良いですね。